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WiMAXの440Mbps対応の最新機種「WX03」はハイパフォーマンスモード以外は使ってはいけない。

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きっかけはNAD11の不具合

2年間もの永きにわたってWiMAX 2+を使い続けてきたのですが、僕の使用していた機種はNECのNAD11という旧型モデルで、WiMAX2+という高速通信に対応していますが、最大下り速度が110Mbpsと最近出た440Mbps対応機種に比べだいぶ見劣りしていたことに加え、バッテリーが突然落ちるトラブルが頻発したので、純正のバッテリを入手しようにもすでに生産完了…

そんなときに、WiMAXのプロバイダであるBIC WiMAX(ビックカメラ系列)から最新型のWX03へ
の無料機種交換キャンペーンハガキが届きました。ここで、2年間の契約縛りを締めて、別プロバイダに乗り換えてキャッシュバックを狙うのが賢いのですが、なんだか面倒くさくて「希望」を選択してハガキを投函。 

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義父の’91年製GMT-MASTER Ⅱ「ルートビア」のオーバーホール完了。日本ロレックスの研磨はやっぱり凄かった!!

DSC07858 2017年1月25日に日本ロレックスにオーバーホールを依頼した義父から預かったGMT-MASTER Ⅱのオーバーホールが完了したと2月20日に連絡がありました。
納品予定日より実に一週間ほど早い仕上がりでした。2月はオーバーホールに出すには良い月かもしれません。 

義父のGMT-MASTER Ⅱはとても珍しいモデルで、文字盤がサンレイの茶色、ベゼルが茶と金のコンビです。これは海外では「Root Beer(ルートビア)」と呼ばれています。うーん、似てますかね? 仕上がった時計を見て、その外装研磨の徹底ぶりに驚きました。傷だらけだったケースもブレスレットも見事にポリッシュされていました。

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もちろん深い傷もありますが、そういう傷は追い込まずにケースが「痩せ」ないように配慮されています。

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ロレックスのステンレスは904Lという腐食に強いステンレスだということですが、同時に再研磨に適した素材なのかもしれません。巷に言われるような傷に強い素材というわけでは経験上ないですね。 ブレスレットの駒の研磨も凄く丁寧です。


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特にYG×SSのコンビはYG(イエローゴールド)が鏡面仕上げ、SS(ステンレススチール)部分がサテン仕上げなので、想像を絶する手間がかかりそうです。 裏蓋も結構傷の入りやすいパーツではあるのですが、この通りThorough-Polished(徹底的に磨かれた)な状態です。 

ケース痩せが発生しないように配慮して磨かれてはいますが、ラグの太さはポリッシュによって左右差が出ています。現行型のラグはこのラグの磨き痩せに耐えられるように太く作られています。
 
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18金で作られる針は全て強制的に交換されました。ベゼルディスクと文字盤も交換を奨められましたが、それについてはオプション(任意)でした。

おわり 今回のオーバーホールにかかった費用は税込88,020円、期間は26日間でした。1991年製といえば、もうそろそろアンティークの仲間入りを果たしそうですが、現在においてもメーカー修理を受け付けてくれるロレックスはやはり凄いと感動しました。

オーバーホール後は2年間の動作保証が付きます。これで安心して義父に時計を渡すことができそうです。 私の母もそうですが、ねじ込み式のリューズをねじ切りにねじ込まない中高年の人が非常に多いです。

義父もまさにそうで、そのせいで今回リューズとチューブ交換となりましたが、最悪機械に水入りしてしまうので注意が必要です。その点は啓蒙しておこうと思いました。

ブランパンのダイバーズ時計「フィフティ・ファゾムス・バチスカーフ」に38mmサイズが追加されました。


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BLAINPAIN(ブランパン)という時計メーカーをご存知でしょうか?

ブランドの位置付けとしてはオメガと同じ資本グループ、スウォッチ・グループのの最上級ラインに据えられているのですが、ブレゲと比較して成功しているとは言い難いブランドとも言えます。

そのおかげで、品質がとても高い割に並行輸入や中古市場では割安で販売されているので今が狙い目な時計メーカーと僕は見ています。

そんなブランパンがチューリッヒ空港で新作イベントを催しているのですが、ヒット作がリリースされそうです。それがフィフティ・ファゾムス・バチスカーフというダイバーズウォッチの38mmサイズです。

直径38mmというだけでも魅力的ですが、特筆すべきはその厚みです。10.77mmとダイバーズとしてはかなり薄いのです。

ロレックスの定番ダイバーズ「サブマリーナ」が直径40mm /厚み13mmですが、このサイズも今日的には小さい部類に入る中、さらにひと回り小さいサイズで投入したセンスの良さに脱帽です。


 

モンクレール(MONCLER)のLACETを入手

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僕のような中年オヤジ世代でファッション誌「LEON」なんかを読みかじると必ず欲しくなるのがフランスのモンクレール(MONCLER)のダウンジャケットです。

ダウンジャケットは質が良いものほど軽くて保温性が確保できて、もっと良いことに中年太りが隠せるあって、秋口から着る紳士を見かけるようになります。

僕はここ5年くらいPOLOラルフローレンのジレ(GILET:ジャケットの袖のないもの)を愛用してきたのですが、今年憧れのモンクレデビューを果たしました。
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大岡昇平・著『レイテ戦記』の物量感に圧倒されました。

太平洋戦争の天王山と言われたフィリピン・レイテ島を巡る日米の戦いを克明に描いた『レイテ戦記』上・中・下巻を2月下旬に3日間かけて読み終えました。

いや〜疲れました。

第二次世界大戦を描いた書籍としては森村誠一の『悪魔の飽食』シリーズを読んだことがありますが、あちらは後方部隊の残虐的な人体実験をやや政治的バイアスがかった筆致で読者を誘導する印象を受けたのですが、本書は克明な日米両政府文献による取材に基づき、残虐な描写も淡々と語る(もしくは取材対象者の帰還者に語らせる)ようなスタイルですね。
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