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銀座の和光で見つけた時計のワインディングマシーンです。自動巻の時計ってローターが回転することで香箱の中にあるゼンマイが巻き上がって動力源となるんですね。つまり、置いたままだと止まってしまうわけです。

止まっている時計を振って巻き上げるのは乱暴。ちゃんとリューズを引き出して、手巻きで少し巻き上げてからローターに任せるのが紳士。でも、最近の時計のリューズって重いんですよ。多分パッキンのせいだと思うんですが。だから僕は留守番のときはワインディングマシーンに任せてしまってます。

Swiss KubiKはとても優れている点が2つあって、

1.音がとても静か
ワインディングマシーンってどこのメーカーもモーター音が結構うるさいんですよ。
KubiKは寝室に置いていても全く気にならないレベルです。


2.電池駆動で3年も稼働します。
僕のKubiKは稼働して2年目ですが、単2アルカリ電池2個で3年駆動するのはとてもありがたいですね。 あと、電池だとクローゼットの中に入れておくこともできます。ACアダプタで駆動するものが多い中、これは大きなアドバンテージです。
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注意すべき点として、

デフォルトの時計ホルダーが大きすぎて、僕のような手首の細い人の時計は入りません。
P1020937一回り小さいホルダー(多分女性用の位置付け)も別売りされていて、これが一つ2,000円くらいです。僕はストック用に和光で数個買い溜めしてしまいました。これって一番壊れやすいパーツなんです。

ちょっとした修理でもユニットごと交換になってしまいます。
僕もホルダーの受け側にクラックを発見して和光に修理に出したら、28,080円もかかってしまいました。ちなみに本体価格は82,000円(税抜)です。 何だかいつの間にか価格が上がってました。

Macとの接続は相性が良くない
KubiKはUSB接続すると、回転数を調節することができます。Host側はMac/Winどちらも対応しているはずですが、僕のMacBook Proには反応してくれません。確かVMWare Fusionで立ち上げたWindows XPには反応してくれたのでMac OSとの相性は良くないのかも?個体差?

でも、こんなエレガントでクレイジーな時計ガジェット、僕は大好きです。