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納車後の所感など

アクセラXD 燃費記録その1

中部空港→名古屋市中区東別院の自宅まで燃費モニター 13Sep'15

ガソリン車のダウンサイズドターボに乗るのを止めて、ディーゼル車に乗り換えたら幸せになりました。マツダ アクセラスポーツXDが想定外に飽きません

MAZDA3 Sideview

VWゴルフから乗り換えた印象など

フォルクスワーゲンの6代目Golf HighLineが好きでした。1.4リッターのターボで160PSの出力を発揮するんですが、7速DSGトランスミッションは即座にハイギアードにシフトチェンジして回転を抑えめにして燃費を稼ぐ、そんな性格でした。たまにパドルシフトでローギヤードでアクセル踏んでも全然官能的じゃない…でも、自分の性格に合っていましたね、ダウンサイズドコンセプトいう潮流が。

Golfは2年ほど乗りましたが、7速DSGのクラッチジャダーが出るようになって、トランスミッション全交換を経て、VWディーラーさんには真摯に対応してもらいながらも不安で別れてしまいました。

VWがいつまでたってもディーゼルを発売しないので…

そして、今はマツダのアクセラスポーツXDというディーゼルターボ車にここ1年余り乗っていますが、これが凄まじいトルク!という一般的な評価とは逆で、ガソリン車のダウンサイズドターボと非常に性格が似ていて扱いやすいんですよ。その辺りの感触をなんとか表現してみたいと思います。

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VOLKSWAGEN GOLF Ⅵ TSI Highline

GOLF Ⅵ TSI highline


昨年末からの懸案だった自動車の買換えは結局、GOLFを購入したことで決着した。選んだグレードはTSI。160馬力のエンジン、アルカンターラのスポーツシート、パドルシフト付7DSG、バイキセノンヘッドライト装備が下位グレードとの違いだが、これまで乗っていたPOLO 1.4 Comfortlineと比較すると全てが大きくアップグレードした感がある。

出足の滑らかさや加速の鋭さなど走行性能もさることながら、トランク容量は20%増、後部座席も広くなるなど居住性も高い。また、外からの遮音もかなり高いなど快適性能が充実している。シート素材のアルカンターラは東レが開発した合成スエードくらいの認識でいたのだが、冬場でもヒンヤリすることもなく、気のせいかPOLOでは悩まされた静電気の発生も今のところ経験していない。高級感や手触りの良さもあり、レザーシートに固執しなくてよかったと思っている。


外観もインテリアもシンプルで感動は少ないが、乗るほどにその良さが身に滲みる感があってよい。


街乗りも意外と低燃費(10km/ℓ)だが、やはり本領発揮は高速走行時。クルーズコントロールで一定速度を維持すればかなりの好燃費を叩き出すに違いない。


ところで比較試乗したLEXUS CT200h ver.Lが元々本命だった。実際に乗ると、思っていたほどの高級感を感じることが出来ず、後部座席も狭く、下取車の見積など価格面での折り合いがつかずに結局断念した。LEXUSに乗ることがあるとしたら、それはRXシリーズだねと妻と申し合わせてディーラーを後にした。とても今は乗れないが。


今年下期には新型のGOLFが登場するらしいので、そちらも期待。

VW Polo 1.4 Comfortline 納車

P2271553

転居先で日常の足としての活躍を期待しているフォルクスワーゲンのポロ(ABA-6RCGG)が本日納車された。早速、名古屋市中心部の自宅から中部国際空港までの一般道往復98kmを慣らし運転と称して2時間程走ってきた。


一番期待していた燃費はカタログ数値に近い15.6km/ℓだった。信号の多い街中をS(スポーツ)モードで走行したり、踏み込んだりした中での数字なので概ね満足。

 
DSGの即応性には満足だが、7段もあると自らシフトチェンジするのは如何にも面倒だし、シフトダウンによるエンジンブレーキ効果が非常に薄いので、マニュアル操作の愉しみというものを思った程味わえない。Sモードではたまにシフトアップを忘れるのか、かなりの高回転域に達することもある。今の車のコンピューターは学習するそうなので、解消するといいのだが。


左のドアミラーに死角があり、左後方の車に気付けないことがあった。形状にこだわったのはわかるのだが。


内装は素晴らしいの一言に尽きる。質“感”が非常に高い。この辺りは日本車が超えられない壁かもしれない。純正のオーディオの音質もGood。ステレオミニジャックのAux Inがあるので、iPhoneのライブラリも楽しめそう。


あとは、メカのトラブル等今後長く乗ってみないと解らない部分もあるが、まずは好印象なPolo。

SUBARU LEGACY GT SpecB.

 多くの男がそうであるように私もまた車が大好きだ。幼少の頃からミニカー蒐集に執心していた(道路清掃車を所望したという)私である。なんといっても好きなのはPORSCHEであり、映画"Risky Business"の中で高校生役のTom Cruiseが父親の928を乗り回しThere's no substitute for PORSCHEと呟く台詞に心から賛辞を贈るほど(映画の出来は今イチだが)。そんな私が初めて購入した車はPORSCHEとはまるで外観は異なるのだが、水平対抗エンジンの採用といい何か似ているものを感じなくもないSUBARU Legacy GTである(Volkswagen GOLF GTIやAUDI TTかで迷った)。
 2005.12以来2500km走行したが加速といい走りの上質さは職人レベルの出来といった感想。アルミベダルを踏み込んだ時の湧きあがるパワーが気持ちよい。惜しむらくはあの独特な排気音が現行型では鳴りを潜めてしまったことだ。空冷の911と旧型レガシーはサウンドそしてもやはり近いものがあり結構あの咆哮に憧れを抱いたものなんだが・・・

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