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オーディオ機器

DTM用モニターヘッドホンにFOCAL Listen Professionalを導入しました。

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DTMを楽しむ上で不可欠なのが、モニター環境です。僕は長らくBA(バランスドアーマチュア)型のイヤホンATH-IM03を使用してきました。音質には大変満足しているのですが、耳道に入れっぱなしは疲労感が出てくるんです。

そこで、パワードモニター(スピーカー)の導入を検討しました。仏FOCAL社のSHAPEシリーズなんか良さそうじゃないですか!

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オーディオテクニカATH-IM03とリケーブル

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先日紹介したCK100PROのリケーブルですが、記事を公開したあとにATM-IMシリーズも試聴したくなり家電量販店へ。ATH-IM03とIM04を試聴しましたが、このシリーズの最上位機種ATH-IM04はモニターライクなフラットな特性。ETYMOTIC RESEARCH ER-4Sによく似た印象でした。

対して、ATH-IM03。CK100PROと似た路線ですが、パワーのある、でも低音はより締まっている印象で、とても良かったんです。インピーダンスも34Ω(CK100PROは39Ω)でiPhone6(出力インピーダンスは32Ω?)であれば十分音量を取れます。ということで、IM03を買ってしまいました。

発売から2年近く経っているので何を今更感がありますが、価格も安定してきてようやく手が届く頃合いになっていますので取り上げてみました。
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オーディオテクニカのイヤホンATH-CK100PROをリケーブルしてオーディオ機器におけるケーブルの重要性に改めて気付きました

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2011年に購入したオーディオテクニカのATH-CK100PRO(過去記事はこちら)。このイヤホンはケーブルを本体から外して交換できるのですが、純正のケーブルのプラグが4年間の使用でメッキが剥げてきたこともあり、サードパーティのNull Audio社(シンガポール)がとても優れたケーブルを提供しているとのことで導入してみました。
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【僕の恋人】BOSE Wave music system Ⅲ 

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名古屋で暮らし始めてから、家にいる間は殆どラジオを聞いています。NHKが多いかな。BOSE Wave music system ⅢというAM/FMラジオ、CD、Bluetooth Audioの一体型オーディオプレーヤーですが、音が良い!モニターライクな高解像度ではなく、響き方が良いんですね。ウォーミーなアナログっぽい響きなんです。

僕の持っているのは限定色のバーガンティ。これも色気を感じさせます。アクリルの台に乗って毎日僕を癒してくれるのです。 

店頭でじっくり聴いてみてください。これより良いオーディオ機器っていくらでもあるんですが(例えばBang&Olfsenとか僕は好きです)、これほどリラックスして聴けるのはあまりないかもしれませんよ。
 
 

audio-technica ATH-CK100PRO

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この数年間、ATH-CK10→ATH-CK100とオーディオテクニカの製品を愛用してきた。音質の良さはもちろん、カスタマーサービスの素晴らしさもあって信頼しきっている同社のBAイヤフォンシリーズであるが、先日CK100の後継機CK100PROが発売されたと知り、Amazonから購入。CK100はプッシュが抜けてしまう不具合で一度メーカーに交換してもらった経緯があるので、ケーブルが交換可能な当機種は大変魅力的に映った。とはいえ、交換ケーブルの費用は10,500円なのでCK100の断線修理費用とさほど違いはないが、ケーブルをストックしさえすれば即座にリカバリできるメリットは大きい。音質面は当然進化しているであろうという期待から試聴すらしなかった。

日曜日に実機が届いたので、まず早速ケーブルの着脱を試みる。外すにはかなり力が要るうえハウジング側に軸線があるため、慎重に作業しなければならない。これほどのセンシティブさを要求されるのは本機種の欠点かもしれない。断線の責任を全てユーザに負わせるのが目的かと勘ぐりたくもなる。

本体はかなり大きくなり、耳にかけたときの存在感はかなりのもの。反面、装着感は先代より向上しており、遮音性も高い。デザインは大変好ましい。

音質はCK100の後継機とは思えないくらい、全くの別物。CK100はiPodなどのDAPからプリアンプを介して使用することを想定していたのであろうが、CK100PROは明らかにDAP直挿しでも鑑賞に十分耐えられるよう設計されている。音の質感が煌びやかになり、先代のモニターライクな指向とは真逆をいっている印象だ。トリプル・バランスド・アーマチュアこそ共通仕様であるものの、目指すもの(音作りやユーザー層)がこれほどまでに違うものなら、型式は全く別でも良かった気がする。

では、どちらが好きかと聞かれれば、CK100PROと答えてしまうのが正直な感想だ。私はオーディオに関してはあまりストイックではない方らしい。

インピーダンスが若干高まった(23Ω→32Ω)ことで、ボリュームを気持ち上げる必要があるが、実用範囲内だ。

音の出る空気ダクトについて。CK10、CK100はETYMOTIC RESEARCH社のER-4S用のグリーンフィルタという耳垢侵入防止フィルターがそのまま流用できたが、CK100PROはダクト内部が音響のためホーン形になっていて、発砲ウレタンらしきものが詰められている(当然流用も不可)。メンテナンスについては今後カスタマーサービスに相談する予定。

イヤホンの使用は毎朝NBCのPodcastを20分聞く程度なので、今回の導入はオーバースペックであることは重々承知しているが、これを機にまた音楽漬けの日々に戻れたらと願う次第である。

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