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オーディオ機器

audio-technica ATH-CK100 & AT-PHA30i

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ヘッドホンを買換えた。これまでER-4SとATH-CK10の2本を使用していたが、それらは手放し、より評価の高いオーディオテクニカATH-CK100を購入した。また、iPhone4の内部プリアンプがSony Walkmanに比べて貧弱な気もしていたので、リモコン付きのプリアンプ、AT-PHA30iも併せて購入した。音質の向上が見られなくてももリモコン機能が使えるのは便利だと考えたからだ。


AT-CK100はCK10のようなキラキラした高音は抑えられており、かなり洗練されたサウンド。このクラスになると特に音質面のクセもなく不満は感じられない。装着感も比較的好きだ。


プリアンプのAT-PHA30iが予想外に良かった。音圧が上がると表現したら良いのか・・・音質の違いが顕著だったのはDavid Sanborn "Run For Cover"(1984)のイントロ部で聴けるMarcus Millerのベースソロだ。臨場感が際だって感じられる。
最近のエレクトロサウンドではあまり効果が発揮できないかもしれない(音が大きくなったと感じる程度)。


ところで、このCK100はCK10と同じくプッシュ部が抜けやすいという欠陥がある。これは修理不可能で、メーカーに新品交換してもらうしかない。私の場合、保証期間内ということで無償交換してもらえたが、保証が切れてしまうと有償交換となる。なかなか音質と耐久性、機能性のバランスが取れた製品が少ない気がする。


しかしながら、音質と優れたカスタマーサービスを提供してくれる点でこのCK100は現在のところ最高のイヤホンだと信じている。

テレビを導入

妻が妊娠した。判明したのが9月初旬なのだが、職業柄判明した時点で休職する必要があるので、復職までの2年近くを自宅で過ごすことになった。

こうしたライフスタイルの変化もあり、かねてから懸案でもあったテレビを購入した。テレビ局に勤める友人の推薦もあり、東芝のREGZA 42Z1を購入。最近の液晶テレビは驚く程安く、エコポイント制度や量販店のポイント制度もあり、実質10万円程度で購入することができた。

私自身は基本的にテレビを見ないので、これまでMacで観ていた映画の代替になれば良いと考えていた。したがって、スカパー!の映画専門“STAR CHANNEL”をsubscribeすることに。しばらくは放送時間に合わせて映画を観ていたのだが、有料のCS放送でもHDDに録画できることを知り(できないと思い込んでいた)、今は番組表から観たいものだけを録画予約し余暇に映画観賞を楽しんでいる。これだけでも私の生活には革命がもたらされたようだ。

しばらくすると、今度はBD/DVD再生機がほしくなり、どうせならゲームも遊べるとSONY PS3も購入。BD版のTOY STORY3の映像の美しさを目の当たりにすると、通常のDVDには戻れなくなってしまいそうだ。PS3はWi-Fiでオンラインに接続でき、そこでゲームコンテンツも購入できる。さっそく、“Siren New Translation”をオンラインで購入し、Amazonで“Dead Space”、“Bio Hazard 5”を購入して楽しんでいる。ゲーム機は初代PS以来なので、その進化に驚くばかりだ。

妻はゲームが嫌いなうえ、特にホラーものがまったく受け付けないため、深夜こっそり遊んでいるのだが、音を遮断する必要があるため、ワイヤレスヘッドホン(SONY MDR-DSR7100)を導入した。これは比較的安価にも関わらず非常に迫力のある音をノイズのなく再生するので、ゲームだけでなく映画も楽しめる。

REGZA Z1は録画用HDDをUSBで結んでおり、PS3とはHDMIケーブル一本で繋いでいる。HDMIのおかげで、音と映像がロスレスで転送されるだけではなく、操作系がある程度連動するようになっており(REGZA LINK)、例えばテレビ側の電源を落とすと、PS3もOFFになるなど一元化されるところは非常によくできている。また、ワイヤレスヘッドホンはREGZA Z1の光出力で繋いでいるため、音質劣化も極力抑えた構成となっている。Z1と周辺機器をつなぐケーブルは3本なので、非常にスッキリとまとめられる点も気に入っている。

こうして構築した娯楽システムも子供が生まれると、楽しむ余裕が無くなると妹夫婦にアドバイスされ、ちょっと意気消沈した次第。今のうちに楽しんでおこうと思う。

audio-technica ATH-CK10 修理顛末

 先日旅行中にイヤホンのL側プッシュからゴムコードが抜けてしまい、導線が剥き出しになってしまった件について、火曜日にエクスパックでオーディオテクニカ サービスセンターから見積の連絡がきた。結論は交換修理となり、8千円請求。新品と交換になるのでちょっと嬉しいが、このCK10、エイジングを数百時間経ないと本領発揮とはいかないので、少し気が重い。

 ともあれ、修理基本料金が2万円超なので、それよりは安く済んだのは幸いだった。そういえば、購入日と販売店名が無記載の保証書を同封したにも関わらず保証適用してくれたようだ(有償だが)。交換修理すると3年間の保証は3ヶ月になるとのこと。

 ところで、オーディオテクニカのサービスセンターの顧客満足度は非常に高い(私比)。まず電話対応が非常に気持よい。留守電のメッセージも知るべきことを的確に残してくれるのでありがたい。こちらから電話した際も待っている間流れる曲が非常に素晴らしく、耳ざわりが良いため待たされる間も苦にならない。全く隙のないカスタマーサービスに感動。

 以前耳垢フィルターの交換の相談をした際も、Etymotic Research社のグリーンフィルタが適合すると裏技を教えてくれたし、なかなかできる対応じゃない。

 自分の仕事もこうありたいものだ。

Klipsch Custom-3

PC231345

 今年のクリスマスのプレゼント。と言っても妻への贈りもの。以前私があげたSONY製のヘッドホンが断線してしまったので、最近はiPhone付属のヘッドホンを使っていると聞き、今年はコレだと思い購入。

 ヘッドホン選びの過程で、オーディオテクニカ ATH-CK10の上位機種であるATH-CK100が随分前に発売されたことを知った。CK10と同様ER-4S用の防塵フィルターを流用できそうなことに加え、プラグがiPhoneに押しやすい形状であること、チタン製ハウジングが素敵だ。試聴したところ、あまりCK10との違いを感じなかったが、より空気感があるという印象を持った。自分用に思わず購入しそうになるが、私の場合、基準はER-4S。でも外で使用したり、ポータブルプレーヤー用に他社製インイヤーを購入するというスタンスなのでCK10が壊れるまでは我慢。その代わりではないが、Amazonでウレタン製イヤフォームER-CK100を購入。CK100用だがCK10にも対応しており、低音がかなり補完されるとのこと(私はCK10の締まった低音も好きなのだが)。私は遮音性に期待してオーダーした。この検証はまた別の機会に。

試聴できなかったにも拘らず、結局KlipschのCustom-3にした。本当はImage X10にしたかったのだが、たまたま売り切れてしまっていたので断念。イヤーフランジはER-4S用のものが流用できるので、そこは好感。

 これできっと妻もAudiophileの仲間入りだ。気に入ってくれると良いが・・・

ATH-CK10 グリーンフィルタ(ER4-50)交換

 以前オーディオテクニカのカスタマーサービスに教えてもらったとおり、ATH-CK10のフィルタとETYMOTIC RESEARCH社のER-4シリーズ用のグリーンフィルタ(ER4-50)の互換性を確かめるべく、実際にやってみた。純正のチップはかなりタイトにはめ込まれていたため、取り出すのに苦労したが、グリーンフィルタはジャストサイズで換装することができた。ちょっと感動。
 音質についても若干印象が変わる。純正の白フィルターのときはボーカル音が強調されておりサ行音が突刺さるような感じがしたが、その印象は消えた。低音がやや厚くなったようで、解像度は若干薄れた気がするが、私好みの音になった気がする。今後のメンテナンス性を考えると嬉しい結果となった。

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