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Sports

Heimplanet THE CAVEというテントが奇抜過ぎる

Untitled

インドア派の僕が、あまりの奇抜なデザインに惚れて購入してしまったテントです。組み立てはフレームにボンプで空気を送るだけなので、5分もかからない手軽さ。ただし、初回はフレームとカバーの接合を施す必要があるので、ちょっとした手間がかかります。

子供と公園に行く時に設置すると、注目を浴びます…

畳むとそこそこの体積になります。バックパック1個分くらい。重さは5kg程度。それに加えて、ポンプを携行しないといけないことを考えると、かなり嵩張るので登山なんかでは絶対使えないですね。オートキャンプとかそういうユルいシーンが一番合ってると思います。

フレームが耐久性の高いナイロンでできているとはいえ、やはり、穴が開く不安は残ります。一箇所穴が開いても他のフレームに波及しないようにエアロックをかけることも可能です。

 

NIKE LUNARSPIDER R

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昨年11月に会社のバレーボール大会に参加した際、普段ジムで使っていたシューズのソールがそっくり剥がれてしまうというアクシデントに見舞われ、以来何と2ヶ月以上ジムに行かなくなってしまった・・・その間リビングで腹筋運動をするくらいで、すっかり筋肉も落ちてきてしまったのに危機感を抱いて、先ほど近くのスポーツ店でシューズを買ってきた。マラソン用のシューズだからか軽くてホールド感も心地よく、ソールも薄めでシルエットが美しい。値札は13,000円だったので意を決してからレジに行ったが、10,000円未満だったので拍子抜けしてしまった(なぜだろう?)。

7年近く続けてきた習慣が小さなきっかけで破綻するのは本当に恐ろしい。シューズを買うことで取り返しがつく単純な精神構造の私は幸せだが。

Tyrell SVのtune upを考えながら

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 来月いよいよTyrell SVの初オーバーホールを迎える。乗り始めて8ヶ月なので時期尚早な感もあるが、通勤で往復13km程度を走り続けているので、安全性の観点から必須と判断した。4月以降は通勤で使用する可能性は低いので完全な趣味として楽しもうと思う。

 オーバーホールのためにだけにドックするのも、勿体ないという気持になりチューンアップもお願いすることにした。

 Tyrell SVに搭載されたコンポーネントはシマノのtiagra 9速。このコンポーネント自体をDura-Aceに交換しようと考えていたが、果たしてその効果が全く読めない。

 そこで、ドライビングの効率化に貢献するチューンを念頭に置いた。まずは、ハンドルをドロップ化することに。これにより姿勢がより低くなり、スピードアップがしやすくなる。Tiagra用のSTIレバーなどが追加。

 それから、ペダリングのロスを減らそうとビンディングペダルの導入を最近思いついた。このペダルには

TOPEAK Micro Rocket

 かなり前から欲しいと思っていた小型空気入れ(仏式バルブ専用)のTOPEAK Micro Rocket。Tyrell SVのフロントフォークと同じCarbon Fiber製。重量はたった65g、160psi(pound force per square inch)まで充填可能なので118psi仕様の私のチューブにも十分と思われるスペック。東急ハンズで衝動買いしてしまった。SVもまだ購入したばかりなので空気はパンパンなのだが、試しにフロントの空気を抜いて充填してみた。相当なピストン運動(汗)の末、ようやくリアの固さに近づいたが全く同じレベルには及ばず。しかも作業中に柄の円筒カーボンが外れてしまうハプニング(!)が発生。接着剤で固めるハメに・・・バルブを接続するアルミの口は取り外せるようになっており、中にはゴムが鎮座。かなり柔らかい素材で、劣化したら交換可能かもしれない。

Tyrell SV

 1年半程前に2ヶ月間だけr&m BD-1を駆って自転車通勤をしたことがある。そのときはスーツを着たまま乗っていたので、チェーンに裾が絡まったり春になり暖かくなるにつれ、汗をかくようにもなり、部署移動と同時にやめてしまった。ただ、その2ヶ月間で体が引き締まり、健康的な生活ができた。ここ半年は受験生ということもあり、ジムに行く頻度が減ってしまったので、体力作りの観点からも再開することに決めた。今度は環境を徹底的に整備。まず、着替え。スーツと靴、シャツのrotationを会社のロッカーに保管し動きやすい格好で通勤することに。鞄もブリーフケースではなく、TUMIのベージュのクロスボディバックを購入。スムースな質感のナイロンとはいえ、耐久性は高いとの店員さんのお話や、A4の書類がギリギリ入るところが気に入った次第。シャツはいつも名古屋駅の白洋舎さんにお願いしているので、会社で着替える分には全く不都合はない(靴下を忘れないようにしなくては)。また、長期継続するつもりなので勤務先には報告&手続。就業規則に違反していないことの再確認や交通費の問題を解決。
 

 問題はバイク。BD-1は10.8kgと重く、3階に住む私が階段で昇降するには負担が大きい。当初は重要に見えた折畳み機構は私にはそれほど必要ない(結構嵩張る)ということがわかったのでミニベロ(小径車)という路線はそのままに、light weightを重視して買換車を選んだ。それが日本のTyrell SVというモデル。重量は8.3kgと軽く、走行性能はBD-1と比較しても高い。色はLamborghini Murciélagoに見るようなorange(Arancio Borealis)。階段の昇降も重量差分楽になった。届いたその日に会社と自宅を往復してみたが、ギアが勝手に変速してしまう現象が・・・近所の自転車屋さんに持ち込むとギアのワイヤを締めることで解消。簡単な調整は自分でできるようになりたい。
 

 BD-1は幸い人気のある限定モデルであったため、定価とほぼ同じ金額でオークションを通じて譲渡。小径とはいえ、自転車を個人で梱包/配送するのはとても大変だったこともあり、Tyrellは廃車になるまで大切にしたい。
 

 これから夏も本格化するが、このささやかな作戦の成功を私は信じている。

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