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【収集心】僕のコダワリのモノたち

財布がそろそろオワコンな時代に、クロコダイル革の財布を買ってしまった…

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2017年の生活上の最大の変化は、財布を使わなくなったことです。

なぜなら、コンビニでも、スーパーでも、改札でもApplePay(QUICPay)で支払うようになったからです。数十円の買い物でも、全てApplePayで決済してます。

ですから外出先でiPhoneのバッテリが落ちると、詰みます。

現金決済するのは、お祭りの屋台とかよく行くデニーズくらいです。

そんな僕がどういうわけか、クロコダイル革の財布を買ってしまいました。
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ジュビリーブレスに魅せられて…ROLEX DATEJUST41

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ROLEXの新型基幹ムーブメントCal.3235が発表されて3年が経とうとしています。

このムーブメントはロレックスが30年近く搭載してきたCal.3135の後継機で、脱進機の改良によりパワーリザーブが48→70時間に延びたこと、カレンダー日付送り禁止時間帯(8〜4時)が無くなったことが大きな改良点とされています。

2017年にスポーツロレックスとしては初のシードウェラーに搭載されるなど、今後本丸であるサブマリーナにも搭載されることがほぼ確定しています。

今回僕が購入したROLEXのコモン(普及)モデルであるDATEJUST41 にもこのCal.3235が搭載されています。ムーブメント好きの僕だからという理由だけ購入したのではありません。

その理由は… 
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Basel 2017で気になるROLEXのCal.3235の搭載モデル

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時計の見本市であるバーゼルワールド2017が近づいてきました。今年の開催期間は3月27日〜30日の間です。

もう、今からワクワクして仕方がありません。

時計業界は不況に喘いでいるようで、ジャガールクルトを抱えるリシュモングループは各ブランドのCEOの多くを入れ替えましたね。 一方でROLEXはブランド力を維持しているように思います。 ロレックスが2017年の最も知名度の高い企業に。
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義父の’91年製GMT-MASTER Ⅱ「ルートビア」のオーバーホール完了。日本ロレックスの研磨はやっぱり凄かった!!

DSC07858 2017年1月25日に日本ロレックスにオーバーホールを依頼した義父から預かったGMT-MASTER Ⅱのオーバーホールが完了したと2月20日に連絡がありました。
納品予定日より実に一週間ほど早い仕上がりでした。2月はオーバーホールに出すには良い月かもしれません。 

義父のGMT-MASTER Ⅱはとても珍しいモデルで、文字盤がサンレイの茶色、ベゼルが茶と金のコンビです。これは海外では「Root Beer(ルートビア)」と呼ばれています。うーん、似てますかね? 仕上がった時計を見て、その外装研磨の徹底ぶりに驚きました。傷だらけだったケースもブレスレットも見事にポリッシュされていました。

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もちろん深い傷もありますが、そういう傷は追い込まずにケースが「痩せ」ないように配慮されています。

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ロレックスのステンレスは904Lという腐食に強いステンレスだということですが、同時に再研磨に適した素材なのかもしれません。巷に言われるような傷に強い素材というわけでは経験上ないですね。 ブレスレットの駒の研磨も凄く丁寧です。


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特にYG×SSのコンビはYG(イエローゴールド)が鏡面仕上げ、SS(ステンレススチール)部分がサテン仕上げなので、想像を絶する手間がかかりそうです。 裏蓋も結構傷の入りやすいパーツではあるのですが、この通りThorough-Polished(徹底的に磨かれた)な状態です。 

ケース痩せが発生しないように配慮して磨かれてはいますが、ラグの太さはポリッシュによって左右差が出ています。現行型のラグはこのラグの磨き痩せに耐えられるように太く作られています。
 
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18金で作られる針は全て強制的に交換されました。ベゼルディスクと文字盤も交換を奨められましたが、それについてはオプション(任意)でした。

おわり 今回のオーバーホールにかかった費用は税込88,020円、期間は26日間でした。1991年製といえば、もうそろそろアンティークの仲間入りを果たしそうですが、現在においてもメーカー修理を受け付けてくれるロレックスはやはり凄いと感動しました。

オーバーホール後は2年間の動作保証が付きます。これで安心して義父に時計を渡すことができそうです。 私の母もそうですが、ねじ込み式のリューズをねじ切りにねじ込まない中高年の人が非常に多いです。

義父もまさにそうで、そのせいで今回リューズとチューブ交換となりましたが、最悪機械に水入りしてしまうので注意が必要です。その点は啓蒙しておこうと思いました。

ブランパンのダイバーズ時計「フィフティ・ファゾムス・バチスカーフ」に38mmサイズが追加されました。


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BLAINPAIN(ブランパン)という時計メーカーをご存知でしょうか?

ブランドの位置付けとしてはオメガと同じ資本グループ、スウォッチ・グループのの最上級ラインに据えられているのですが、ブレゲと比較して成功しているとは言い難いブランドとも言えます。

そのおかげで、品質がとても高い割に並行輸入や中古市場では割安で販売されているので今が狙い目な時計メーカーと僕は見ています。

そんなブランパンがチューリッヒ空港で新作イベントを催しているのですが、ヒット作がリリースされそうです。それがフィフティ・ファゾムス・バチスカーフというダイバーズウォッチの38mmサイズです。

直径38mmというだけでも魅力的ですが、特筆すべきはその厚みです。10.77mmとダイバーズとしてはかなり薄いのです。

ロレックスの定番ダイバーズ「サブマリーナ」が直径40mm /厚み13mmですが、このサイズも今日的には小さい部類に入る中、さらにひと回り小さいサイズで投入したセンスの良さに脱帽です。


 
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