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Music

矢野顕子『Welcome to Jupiter』を聴きました!

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アッコちゃんこと矢野顕子の新作『Welcome to Jupiter』を買いました!

発売前にGYAOでこのアルバム収録曲のライブ映像がリアルタイムに配信されているのを知人からメールを貰って慌てて見ました。

Jupiterというと、シンセサイザーファンの僕はRoland社のJupiter-8なんかを思い浮かべてしまいます。そんな期待を裏切らずにシンセサウンド満載の今作ですが、ピアノとのミックスがこの系統のサウンドには異例なほど調和して聴こえます。新しいんだけど、何か懐かしい響きを持った作品になっています。懐かしさはパッド音の作り方なんです

1曲目からYMOのTong Poo(1978)のカバーですからね。これ絶対、彼女と組んだクリエイターのバックグラウンドでしょ!というくらい繊細な音作りをしています。抑制をあえて効かせることで、独特なトラックになっています。やっぱり1曲目ですね。ガッチリ心を掴んできます

それにしても、彼女は新しい才能と組むことに長けています。名参謀というかブレーンがいるのかな?と思いましたが、数十年の活動を観察すれば、彼女の才能の一つですね。彼女のアルバムで日本の音楽史がかなり研究できるはずです。ベーコン指数ならぬ矢野顕子指数が一般概念化してしまいそうです。

「Tong Poo」で参加したseihoなんて28歳ですもん。すごいブッ飛んだファッションセンス。演奏スタイルもMacBookにツマミ類だけでパフォーマンスするんですから。彼のミニアルバム『Shochu Sounds』もお洒落でオススメです。パッド音をピッチベンドというかポルタメントするのが好きなんですね。それが生み出す独特なグルーヴ感というかテンションが持ち味です。「Tong Poo」でもその持ち味が遺憾なく発揮されています。

加藤和彦の「悲しくてやりきれない」。哀愁を帯びていていいです。カバーするのは2回目だと思います。

「わたしとどうぶつと。」この曲はBlue Noteで演奏している姿が目に浮かびます。今年は行けなかった矢野顕子のBlue Noteのライブ。来年は行きたいな。

この秋、何度も繰り返して聴くアルバムになりそうです。

 

小室哲哉『Digitalian Is Eating Breakfast 2』

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5月6日、両親とKIHACHI銀座本店で食事を楽しんだ。昔話に花を咲かせながらワインをしこたま飲んでしまったため、帰りは私だけ電車を途中下車、酔いを醒ましてから自宅に帰った。寝る前に震災の影響で延期されていた小室哲哉の新作アルバム、『Digitalian Is Breakfast 2』がリリースされたことを思い出し、iTunesから購入。


正直言って全く期待していなかったのだが、良い意味で裏切られた。完成度云々ではなく、サウンドに毒気が感じられ、非常にアーティスティックに創り込まれている。全曲通して聴き入ってしまった。


特に気に入ったのは3曲。


1.Vienna

4.Hohoemi No Chikara

6.Years Later


本人がVocalをとっているものもあり、相変わらず下手なのだけど本人しかできない節回し(articulation)もあり、そこが味なのだ。


サウンドに新鮮さがあるのは、音作りの段階で任せるところは任せるといった分業制をとっているからなのだろう。以前は音作りもミックスダウンも全て彼が手がけるという印象が強かったのだが。


次のステップにつながる秀作だと感じた次第。

AKIKO YANO TRIO featuring WILL LEE & CHRIS PARKER

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 21日(土)、矢野顕子さんのブルーノート公演に妻と出掛けてきた。私としては、2003年以来実に7年ぶり。時間とはあっという間に経っているものなのだ。

 席はアリーナソファシートのピアノ側(左)を取った。矢野さんが目の前を通るとても良い席なのだけれど、ぎゅうぎゅうに詰め込まれてる感があったので、今度来るときは贅沢に4人席センターボックスシートを2人で座ろうということにする(実際、そういう人たちもいた)。最終日であったからか、前半はほぼ満員。

 食事は出掛ける前に済ましてしまったので、軽く。妻はスイカカクテルの“さるすべり”を楽しむ。生憎私は運転のためアルコールはNGだった。

 演奏のメニューは新譜からと言うわけではなく、種々雑多に。特にベースのWill Leeがとても器用で、歌もこなす。今度大学生だという子息のRussel Leeもスペシャル・ゲストで登場。

 矢野さんのピアノも歌もより円熟度が増しており、時間を忘れてしまう程楽しめた。私は集中力が1時間で切れてしまうのが常だが、アンコールまでしっかり楽しんだ。

 帰りの車中、妻に音楽をまた始めたら?と言われた。そう沸々湧いてくるエネルギーをもらった気がする。

 毎年ブルーノート東京にやって来てくれるので、来年もまたきっと訪れたい。

THE VERY BEST OF KAJAGOOGOO AND LIMAHL

Kajagoogoo

 妻と一緒にYouTubeでNever Ending StoryのPVを観ていたのだが、コレ歌っているLIMAHLって誰だよ(気持悪ぃー)という話になり、調べると何とKAJAGOOGOOのVOCALをやってた事もある。
 初期のTM NETWORKがこのKAJAGOOGOOを強く意識していたという程度の知識で、楽曲を聴いたことはほとんどなかった。YouTubeで“Too Shy”を聴いて、またまたブッ飛んだのでiTunes Storeでベスト盤を購入。何故かLIMAHL名義の楽曲もあるということで何かとモメ事の香りのするアルバムだが、私は80年代直球勝負なサウンドが懐かしくも新鮮に聴こえるので、気に入った。

 "TOO SHY" "Oh to Be Ah" "HANG ON NOW" "THE LION'S MOUTH" "INSIDE TO OUTSIDE"あたりがSWEETな感じ。

ZAZEN BOYS 4

 妻が大変なファンで、彼女の手引きで私自身も8月21日の名古屋クラブクアトロのライブに出掛け、すっかり虜になってしまったZAZEN BOYS。初めて電気グルーヴを聴いたときの衝撃に似ている。客層は幅広い。向井秀徳氏の実験的性癖を完成度の高いバンドが支えるといった印象。カシオメンこと吉兼聡氏のギターはシーケンスフレーズに近く、この人音響が好きなんだなと思わせるものがある(生でカシオダンスを拝めた)。吉田一郎氏のゴリゴリのベース、私こういうのに弱い。ともかく、今日までアルバムをずっと楽しみにしていた。Apple LosslessでエンコードしたかったのでCDを購入しようと思っていたのだが、iTunes Storeのビットレートが256Kbpsというこだわりに感動、iTunesで購入した。前作までと打って変わってエレクトロな、それでいて80年代のファンクっぽいサウンド。好きだな。今後の変化を期待。

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