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【学習欲】

名古屋市科学館は大人でも楽しめます

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2011年にリニューアルされたという名古屋市科学館へ子どもと一緒に行ってきました。残念ながらプラネタリムが休館で、息子の好きそうな特別展示「大恐竜展」は来週からなので、フルバージョンではないものの、もの凄く充実した内容でした。
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Gallup社のストレングス・ファインダーを受けてみた結果…

プロブロガーのイケダハヤトさんが紹介していた自分の強みを知るギャロップ社のストレングス・ファインダーを自分も受けてみました。
自分の強みが分かる「ストレングスファインダー」をやってみたら気持ち悪いくらい当たっていた
僕は「最上志向」「活発性」「戦略性」「未来志向」「適応性」が強みとして出ました。


ストレングス・ファインダーは34の資質を強い順に上位5つ教えてくれるサービスで、追加料金を払うと、34資質全てを強い順に並べてくれます。

で、自分の結果を見てちょっとがっかり。「収集心」が先頭にきてしまいました。何だかオタクっぽいな〜と思いつつ。でも、ブログで自分で入手した物や体験を綴る行為はこの資質が背景にあるのかもしれません。

企業内の人材としてはR&D(研究開発)部門に適性があるらしいですよ。なるほど〜
就職や転職を考えている人には自己分析に使えるツールだと思います。

「最上志向」を持つ人は多い気がしますね。日本人特有かもしれません。

こうして見ると、当たってますね。知識を集めたりアイディア考えるのが得意なんですが、コミュニケーションが弱く人に影響を与えられず、行動を起こすのを躊躇い頓挫する僕の姿をよく映していると思います。でも、ストレングンス・ファインダーは弱みには目を向けるなと教えてくれます。ひたすら強みを伸ばし続けろ、と。自分の弱いところはそれを強みとしている人に助けてもらえばいいですもんね。

1.収集心
「収集心」の才能が強い人は好奇心が旺盛です。常にもっと多くの人たちのことを知りたいと思っています。彼らは情報が欲しくてたまりません。アイデアや本、記念品、引用文、事実など、特定のものを集めるのが好きです。ただ興味があるから、それを集めるのです。彼らは多くのことに興味を持ち、好奇心を生まれ持っています。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。インターネットを検索し始めると、好奇心から何時間も続けてしまうことがあります。常に何かを手に入れ、まとめ、整理しています。彼らは追及することで新鮮な気持ちを保っています。自分の集めた情報やものは、いつかその価値が証明されると考えています。

2.着想
「着想」の才能が強い人は、創造力があり、独創性を認めます。ブレインストーミングやディスカッショングループな ど、自由に考えることを楽しみます。彼らは生まれつき、多様な視点から問題を考える能力があります。誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、意外な角度から眺めることができます。型にはまらない考えを持ち、新しいアイデアや概念に魅力を感じ、容易に思い付きます。彼らは着想が大好きです。なぜならそれは深い意味があり、目新しく、明瞭で、逆説的で、奇抜だからです。これらすべての理由で、新しい着想が生まれるたびに、彼らにはエネルギーが電流のように走ります。

3.最上志向
「最上志向」の才能の持ち主は、多くの場合、他の誰も気づいていないときから人の才能や強みを見抜きます。強みは、それが自分のものであれ他人のものであれ、彼らを魅了します。「最上志向」の人は、他の人が自分の可能性にワクワクできるようにサポートするのが好きです。周りの人が何を得意とし、どのような仕事に向いているかを見極める能力があります。彼らは人の才能と、完了すべき仕事をどのように結び付けるかを知っています。平均ではなく卓越していることが彼らの評価基準であり、それを追い求めています。品質を重視することで、自分や他の人の得意分野に焦点を当て、弱点を管理します。

4.内省
「内省」の才能の強い人は考えるのが好きです。頭脳活動を好みます。脳の「筋肉」を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。このような考えることへの欲求は、問題を解く、アイデアを出す、あるいは相手の感情を理解するときに発揮されるかもしれません。何に集中するかは、他の強みによって異なります。「内省」という資質は、考える内容にまで影響するわけではありません。単に、考えることが好きだということを意味しているだけです。彼らは自分の考えをさまざまな方向から捉えるのが好きです。「内省」の才能の強い人は、思考が内側に向いています。この才能は彼らに自分と向き合い、じっくり考える時間を与えます。それがどの方向に導くにしても、この頭の中でのやりとりは彼らの人生で常に変わりません。

5.学習欲
「学習欲」の才能が強い人は、常に学び、向上することに全力を尽くします。学習のプロセスは彼らにとって、習得する 知識と同じくらい重要なのです。彼らは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することでやる気が出ます。新たな事実を学んだり、新しい課題を始めたり、重要な技術を習得したりすることにワクワクします。学ぶことで自信がつきます。「学習欲」の上位資質が、必ずしもある分野の専門家になることや、専門的または学術的な資格を得て評価されようとがんばることの動機づけになるわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

【園善博 速習セミナー2010.11.27】感想

Kindleで購入した大量の書籍を捌くことと、ファイナンスについての専門書を数多く読みたいという目的で、フォトリーディングのセミナーを受講しようと思い立った。フォトリーディングについては、勝間和代の著書などで紹介されて知っていたのだが、2日間で10万円の受講料と時間もお金もかかることなので長らく躊躇していた。


どうせなら同じ講師の方で予約しようと勝間さんのblogを検索すると、「園先生」が講師だったことが判明。フォトリーディングのwebで検索するが、見当たらない。その後、園善博先生は既に退職されてご自分でセミナーを立ち上げたことを知った。
 

園先生のwebにアクセスすると速習セミナーという読書+学習法のセミナーを1日完結で、5万円で開催されていることを知って、早速予約した。速習法ってフォトリーディングという商標を使えないだけで、実質同じだろうという感覚でいた。


予約からセミナー当日まで2ヶ月近く時間があったので、フォトリーディングの感想などを検索したのだが、結構ネガティブな意見も多く不安になってきた。実際に受講した人でも習熟できる人は少ないようだ。一方、園先生のセミナーについての感想はweb検索でヒットすることなかったので、先入観はあまり持たずに当日を迎える。


水道橋の研修会場に到して会場に入ると、園先生は黒いLet's Noteを凝視しながら待機されていた。時計も黒だったので、黒がお好きなのだろうと観察。受講人数はざっと見渡したところ50名くらいだっただろうか。


核心部分の読書法については、研修開始から5時間程経過した頃であったと思う。それまでは人間の認知能力がどれほどのものかを体験することが中心であった。私は事前に用意した野口悠紀夫著「金融危機の本質は何か」とドラッカーの「明日を支配するもの」の2冊を使って実習した。


フォトリーディングとか速読法によく見られる、パラパラと本をめくる姿。このセミナーではキーワードを検索するイメージでページをパラパラ眺める。キーワードの設定は目次から何をこの本もしくは目次から得るかという目的設定の過程で決める。それが終わると今度はまたもう一度本もしくは章の初めに戻ってキーワード周辺の文章を読む。これで本の内容が把握でき、忘れないというもの。


このパラパラ眺めてから普通に通読すると私の場合2割程度読む行数がスピードアップしたので、いつもと違う力が働いている印象を持った。速くなればよいというものでもなく、逆に遅くなる場合もあるそうだ。それは、理解に必要な前提知識(既有知識)を持っているかどうかに左右されるそうだ。


私がつかんだポイントは3点
 

①目次から内容を予想し、目的と報酬を定める

②キーワード検索をかけて全体を展望

③人に話すなどアウトプットすること

 
このセミナーで学んだ読書法はフォトリーディングとは違う。フォトリーディングの場合は潜在意識に頼る部分が多いらしく、挫折する人も多いので手続を明示しているのだそうだ。


また、フォトリーディングでは想起するのにマインドマップを使うそうなのだが、本をまとめるのには向いていない気がするとも仰っていた。確かに私も何かを発想するのにマインドマップを使うが、数時間かかることもあるので、本を読む度にマインドマップを描くのは非常に苦痛だと思っていた(ペンもたくさん用意しなければならないし)。


多分、このキーワード検索の精度は個々人の視野の広さが物を言う。私は自分でも自覚できる程視野が狭い人間なので、視野を広げるトレーニングが必要。そのためのドリルのPDFも入手した。これは時間を見つけてはやらなければ。


セミナーから数日、会社で回覧される東洋経済やらダイヤモンド、エコノミストの私の席での滞在時間が更に短くなった。もともと読むのが速いので、スピードはともかく、内容が頭に残るようだ。トピックから結論を予想して、何をこの文章から得るのか目標設定をするだけで随分違うと驚いている。また、Kindleで購入した英文書籍の書籍はさらに読みやすくなった。これは文字が横書きになっていることが大きいと思う。


ジムでのトレーニングにもひとつひとつの動作において、どの筋肉に刺激を与えるのかを目標設定しながら取り組んだところ、久しぶりにヘトヘトになった。読書や勉強だけでなく応用が利く。


つまるところ、小さなことにでも目的を持って取り組むことが大事なのだ。妻にもよく言われることなのだが、高額な授業料を払ってようやくその意味が理解できたといえよう。

Amazon Kindle2を購入することに

 私の英会話の先生が授業に持ってきたAmazon Kindle2。30分程先生にはSalesmanになってもらい、その特長をレクチャーしてもらった。まず、画面が非常に見やすい。紙のように目に優しい印象だ。それから、バッテリーの持続時間が一週間程度と非常に長い。電源を落としても表示されているテキストは消えない。何よりも安く本が買えるのは大変な魅力だ(高くても9$)。日本語に対応していないが、私は英文が読めるので何ら障害にならない。

 自宅に戻りってリサーチして驚いたことは、このマシンはWi-Fi通信ではなく、3G回線を利用して通信するということだ。しかも通信料は無料!通信圏内であれば全世界で使える。これはすぐに買わなければ。ということで、16日未明Amazon.comに発注。送料、関税含めて27,814円だった。E-P2のEVFを見送って購入。今朝メールが届きアリゾナを出発して21日頃には届くということだ。これほど到着が待ち遠しいものはない。


149th TOEIC

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 実に4年ぶりにTOEICを受検。何とか900超を獲得。リスニングはほぼ満点として、文法/語法がまだまだ弱い。

 TOEICは所謂input型語学力の指標だと思う。英国人の先生との会話(ただし内容レベルは政治経済と高い)でのoutput(speaking)は全然お話にならない。

 個人的にinput/outputを測るベンチマークとしてはIELTSが一番良い気がしている。但し受験料が25,000円近くと高額だが。

 TOEICの結果もwebで見られるようになるとはありがたい。受検後一週間程度で発表されると尚よいのだが。

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