K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







RICOH GR Ⅲを予約注文しました!

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

2019年2月22日に発表されたリコーの単焦点コンパクトデジタルカメラGR Ⅲを予約注文しました。発売日が2019年3月15日で、発売日当日配送されてくるはずです。

本当はカメラの見本市であるCP+2019で触れてきたかったのですが、家族行事が詰まっていて断念しました。実際に、CP+2019は盛況で、このGR Ⅲは人数制限による列が途絶えることがなかったようですね。

僕は2015年に先代のGR Ⅱを購入し、かなりの時間を共にしました。シャープな映像に優れた携行性が魅力の機種です。あまりにGR Ⅱに偏りすぎて、SONY α7Ⅱの出番が少なくなったため手放した経緯があります。

現在僕の手持ちの機材は富士フイルムX100FとキャノンG7 XマークⅡの2台体制なのですが、X100Fの買い替えでGR Ⅲを導入します。

X100Fは操作系が使いやすく、デザインも素晴らしいのですがボディも大きいため常にカバンに忍ばせておくことができないんです。どうしても、撮影の機会が減ってしまうんですよね。

GR Ⅲは先代よりも横幅が小さくなったので、サイズに関しては毎日持ち歩くことが可能になる上、USB-Cポートを備えているので、僕のMacBook Pro(2018)との連携もスムーズになります。撮影してすぐに記事をアップロードしたいときに活躍しそうです。

そして、フラッシュ廃止の代わりに先代のGRⅡやX100Fにはなかった3軸手ぶれ補正機能「SR」が搭載されました。 GRⅡでは暗所撮影時の手ぶれで撮影に失敗することが多かったのでその効果に期待したいところです。また、高感度撮影もGRⅡではISO1600がノイズが目立たない閾値であったと記憶していますが、GRⅢではノイズがかなり低減されている模様。

マクロ撮影の進化も魅力です。通常時の最大撮影倍率は0.24倍(被写体から10cm)ですが、マクロモードでは0.35倍(同6cm)まで寄ることが可能です。GRⅡではマクロコンバージョンレンズGM-1を装着しないと、ここまで寄れなかったわけですからこれは凄い進化だと思います。僕は腕時計を撮ることが多いので、重宝しそうです。

ricoh-gr3-1
多彩なオプション

 

センサーダスト対策もGR Ⅲからダストリダクション機能が搭載されましたので、もう新宿のリコーイメージスクエアに出かけてクリーニングをお願いする機会もなくなりそうです。

タッチセンサー付きのディスプレイは、AF位置を指定できるので便利ですね。反面、フォーカスリングを回してピントを追い込む操作ができなくなるのは、ちょっと寂しい気もします。でも、撮影の効率化を考えると、無くても支障は無さそうです。ところで、AFの測距点の数が公式情報から得られていないのが気になる点です。

手元にとどくまでの10日間あまりがこれほど長く感じられることはありません。届いたら詳細なレビューをお届けしたいと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。











- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 鰯の飽くなき収集癖 , 2019 All Rights Reserved.