K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







ショートカットキーを使いこなすということ

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

勤務先では情報システムに関わる部署で仕事をしているだけに、効率を考えるとショートカットキーを使いこなすことがデキル人/otherwiseの分水嶺だと思うようになった。思えば新人研修の頃、先輩社員がそう教えてくれたのを思い出す。

これまではマウスを使ってこなしていたことの大半がキーボードショートカットで出来てしまうということをコンピューター関連雑誌の特集を見て少し驚いた。Mac OS Xのキーボードショートカットを見てもそれほどWindowsとの差異も感じられず、これは基本的かつ必須技術と痛感し、目下一生懸命矯正中。

スキルを磨くより先にすぐ道具に投資したくなるのが悪い癖だが、キーボードタッチの荷重性に優れる東プレRealforce 108UBKが今とても欲しい。キーボードが黒という所も好きだが、カナ表示が無く、キーによって変荷重という所が私のニーズと一致する。とはいえ、何の変哲も無さそうなキーボードに2万円程度の投資をするのは結構勇気が要る。

仕事で使うことを考えると、シンクライアントの時代にUSB接続仕様限定がモデルの大半というのは残念USB→PS/2変換コネクタで対応可能かと思いきや、認識できないとQ&Aにも明記されていた。それゆえ、PS/2で使用することを考えると106か101しか選択肢がない。もし、シンクライントがUSB仕様に移行してしまってもPS/2→USB変換については東プレは“動作保証対象外”と先に比べ多少含みを持たせてもいる。でも、まずはスキルを磨きたい。

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。











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