K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







riese und Müller BD-1

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

ここ数年のガソリン高騰に嫌気がさしたことや地球温暖化などに触発されたこともあり、近場の移動には自転車を使いたいとかねてから考えていた。

私の掛かり付けの美容師さんがDAHONの小径Folding(折り畳み)を持っていてDAHONのカタログを貸してもらったりしてすっかりその類いの自転車が欲しくなってしまった。といってもここ2年ほどは熱も冷めてしまっていたのだが、秋になり過ごしやすい外気になった途端、再燃。

で、たまたまお金を持っていたものだからとriese und Müller BD-1を購入。当初はBritish GreenのThe Brompton M3Lが白洲次郎のBentleyを思わせ、英国的な無骨なフォルムも気に入り欲しかったのだが、ちょうど年式改変&ポンド高の影響を受け大幅に価格が上がってしまったため、別にドイツ的機能美を思わせるBD-1に決めた。

BD-1は2008年版のフォルムがあまり好きではなかったが、往年の復刻版が価格を下げて限定販売されたこともあり飛びついてしまった。試乗なんて一切していない。

何のことはない、いつもの衝動買いである...

さて、実際折り畳んでみると意外と大きいし重い。想像していたコインロッカーに入れるなんてとんでもない。それにコツが要り慣れるまであちこちぶつけてもう傷が付き始めている。しかも私が住んでいる3階まで昇降するのはキツい。慣れれば簡単に折り畳めるので写真のように玄関に収納できるのは身の丈に合ったガレージ気分で悪くない。遠出しても車のトランクに余裕で収まるのでその点もGOOD。肝心の走りは非常に良い。でも通勤向きではない、絶対。

ということで自転車通勤で元を取ると言う考えも直ぐさま捨てた。でも、休日街中のオープンテラスのカフェにBD-1で乗り付けたりする分には最高だ。BD-1を眺めながらコーヒーを飲んでみたい。

 

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Comment

  1. アバター tomoko より:

    びっくりよ。 いきなり見つけてしまいました。日比野です。
    この前の結婚式は本当に素敵で、幸せそうで、私も幸せな気分になりました。本当におめでとう^^
    またみんなで遊ぼうね!

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