K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







Soli Gerolamo Leather Gloves

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

しばらくblogの更新が途絶えていた。

その理由の一つに自分の結婚式が2007年11月24日に、そして12月に妹の結婚式。
これらに頭が占拠されていてなかなか手が付かなった。

結婚式の直前に日商簿記1級の試験があったが、こちらは勉強不足のうえ高熱でダウンし臨んだため恐らく不合格だろう...

さて、気を取り直して冬らしいglovesの紹介。

実は私の手はとても小さくなかなかサイズの合うglovesはない。男性の物では最低サイズが7.5〜しかなく昔買ったDENTSはブカブカで物を取り出す時にいちいち外していたせいでなくしてしまった苦い経験がある。そこでタイトな、薄手のleather glovesを探した。

理想は映画American PsychoでChristian Bale扮する主人公がATMから現金を取り出す時に身につけていたような細かいものをも掴むことのできるそれだ。

高島屋でmerolaのノーライニングを購入したが、これは着けていると手が真っ黒になってしまう不良品であったため返品した。そうして購入したのがSoli Gerolamoの鹿革、Size:7のglovesだ。

フォルムは思ったより無骨だが“手に吸い付くような”という表現が相応しい。ビスポークではないので親指と小指の長さに若干のルーズさがあるのだが概ねGOODな着け心地。着けたまま小銭を取り出したり、カードを取り出したり新聞を読むことができるのは素晴らしい。

どうやらPeccary(イノシシに近い動物)革のglovesを得意とするメーカーらしいので今度はそのdriving glovesを購入しようと考えている。

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