K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







Heimplanet THE CAVEというテントが奇抜過ぎる

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Heimplanet The Cave
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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

インドア派の僕が、あまりの奇抜なデザインに惚れて購入してしまったテントです。組み立てはフレームにボンプで空気を送るだけなので、5分もかからない手軽さ。ただし、初回はフレームとカバーの接合を施す必要があるので、ちょっとした手間がかかります。

子供と公園に行く時に設置すると、注目を浴びます…

この形状なので、公園に行くと注目の的になります。居住性は良いのですが、夏の暑い時期の内部は悲惨なことになるので要注意です。

畳むとそこそこの体積になります。バックパック1個分くらい。重さは5kg程度。それに加えて、ポンプを携行しないといけないことを考えると、かなり嵩張るので登山なんかでは絶対使えないですね。オートキャンプとかそういうユルいシーンが一番合ってると思います。

フレームが耐久性の高いナイロンでできているとはいえ、やはり、穴が開く不安は残ります。一箇所穴が開いても他のフレームに波及しないようにエアロックをかけることも可能です。

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