K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







BOSE Micro Music Moniter M3

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

とある百貨店のBOSEコーナーで聴き入っていると、その場から離れることができないほど素晴らしい音を出すBOSE M3。

実際は私が所有していたbang&olufsen Beosound1などに比べ中域のいわゆる“空気感”に欠けるが、この小さなサイズのどこから解像度が高い豊かな低音を出すのかと驚くほど視覚がもたらす効果も大きい。

一年以上前からその評価の高さは知っていたが、やっと購入。シルバーと黒かで迷ったが、無難に黒をチョイス。それから一ヶ月以上経つがmac miniにつないでiTunesでラジオを聞いたり音楽生活に彩りを添えてくれている。

贅沢を言えばデジタル入力を搭載していると良いのだが、ライン入力のみ。純正ケーブルはあまり質が良くなさそうだったのでケーブルに拘ってみたいな...なんてアップルストアを覗くとCrystal Cable CrystalConnect Piccoloという製品は良さそう。ただしM3本体より高い6.5万円ということで購入することは当面叶わない。

そうだ、最近Steinberg CUBASEもIntel Macで使えるようにアップグレードしたところなのでMac1台で完結する音楽を創ってみよう。そんな気持を掻立ててくれるモニターだ。

 

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