K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







Apple iPhone4

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

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本日、待ちに待ったiPhone4をようやく手にすることができた。噂やレビューどおり、画面がとても精緻でAppsの動作もとても快適。3Gで気になっていた文字入力のレイテンシーもiPhone 4では全く意識しないで済む。そして、この薄さ。重量はそこそこあるのだが、ジャケットのポケットに収めても全く違和感を覚えない。

私のように普段スーツで過ごすことの多い人間に高い親和性を示す。表裏面のガラスは割れるという欠点があるかもしれないが、傷が付きにくいのは間違い無さそうなので、デザインをスポイルしかねないケースには入れずにおきたい。そういえば、底面のステンレスのビスのネジ山形状が特殊。DIYでパネル交換するには特殊な工具が必要と思われる。

私が常用するAppは資産管理アプリのCatamount software “Pocket Money”で、既に500KBytesを超えるファイルが存在するのだが、かなり軽快に動作してくれる。ただし、iOS4もPMもメジャーアップデート直後からか、取引入力後たまにクラッシュしてしまうことがある。この辺りは熟成を待つしかない。

iPod機能についてはVideo Podcastを再生すると何故かフリーズしてしまう。そうなると、再起動するしかなくて困っている。NBC Nightly Newsが見られないのは非常に痛い。

DVDをHandbreakでiPhone用に変換する際も解像度が上がったため、ソースと同じ720×480で大変美しい映像を楽しむことができる。Safariについては何の不満も今のところない。とても出来が良いと思う。

もっと記すべきことがあるはずだが、発表以来今日までで待ちくたびれてしまい、手に入れた達成感だけが今の私の正直な感想だ。今日もなかなかお店に納品されなかったため、本当に手に入れられるかやきもきした。明日以降、冷静に分析したい。

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