K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







iPhone 4 予約狂騒

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

2010年6月15日、私もiPhone4の予約に駆けつけた。その日ちょうど勤務先で懇親会があったので、少し席を外し会社近くのコジマに夜19時頃雨の降りしきる中、走って店頭に向かう。

幸いすぐに予約を受け付けてもらい、私はすぐに会場へと戻っていった。実はこのとき相当酔っぱらっていたため、自分が依頼した内容をすっかり忘れてしまっており、当日22時頃に担当の方から来た電話もまったく理解していない有様であった。

良く知られている通り、当日はシステムダウンが発生し、私が申込んだ際には予約処理は留保されていたようだ。

翌日昼休みに再度店頭に訪れ、正式に予約が完了。受付書類(15日付)を持って帰る。このとき、初めて自分が32GB版を予約したことを確認。私としては手に入るなら16GB/32GBどちらでもよかったので、32GBが駄目だった場合、16GBでもOKと伝える。

今回は分割払いという支払方法は採らずに現金で一括購入するつもりもあり、コスト負担が軽い16GBは32GBのトレードオフの対象となりうると判断した。iPhoneのように1年後には陳腐化するモノに対して2年間もの軛を負うのは非常に苦痛だ。3Gを分割購入直後に3GSが登場したときにそう確信した。

翌々日には予約が初回入荷数を上回る報道がされ、新たな受付が中止され、既存予約分も発売当日に受け渡しが困難という噂が広まる。この頃、私は悶々とした精神状態に。

そして、本日昼、コジマに電話したところiPhoneが二十数台入荷されたところとの。店頭での私の受付番号は20番だったので、発売当日入手を確信しかけたところ、夫婦で予約した場合、2台分で1採番なのでまだ何とも言えないと言われてしまった(とってもファジー)。

それから数時間後、今度は先方より電話が来て、iPhone4の当日受け渡しが可能との。ただし、16GB版。それでもOKと伝え、予約は発売日当日渡しを以て確定した。この安堵感。緊張の糸が切れ、会社帰り実家に寄ってしばし寛ぐ。

ところで16GBの価格は46,080円であり、機種変更は割り増しされる認識であったが、今回は割り増しされないとのことであった(この辺り少し懐疑的)。

容量16GBについて。私が6年間蓄積した音楽ファイルはおよそ10GBなので、MoviesやAppsを取込むと確実に不足するのだが、最近iPhoneで音楽を聴くことがほとんどない(ほとんど自宅のMacBookからBose M3で聴く)。

外出先では動画系podcast(NBC Nightly News)を試聴するくらいなので、ライブラリを厳選すればそれなりにやっていけそうなのだが、iPhone4で新たな境地(カメラとかビデオとか)が広がれば不足もあり得る。そのときにiPhone4Sが登場すれば、私はまた悩ましい立場に追い込まれるだろう。

さぁ、あと一日。 

  

 

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