K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







Sleep Cycle

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

photo

最近健康面に不安が出てきた。先月人間ドックを受けたところ、心電・血糖値・肝機能に若干異常値があり、便潜血反応が出たため、23日に大腸内視鏡検査を受けることにした。日頃の不摂生が祟ったか。

生活習慣の改善。私の場合、適度な運動は習慣化されているので肥満とは無縁。ただ、栄養の偏りがちな外食中心の食生活は止めようと思う。3月から妻と暮らすことになるが、お互い働いているため自分で台所に立つことも覚えなければならない。

あとは睡眠。私は休日は夕方までほぼ一日中寝ていることが珍しくないため、睡眠リズムが狂い月曜の朝が辛くなることが多い。

まずはハードルの低い睡眠から改善しようと思い、iPhone Apps “Sleep Cycle”というアプリを購入した。このアプリはiPhoneのモーションセンサを利用して眠りの深度を計測し一番浅いときを狙って心地よい目覚まし音とバイブを流すソフト。これにより起きたときの疲労感を軽減するという。設定時間のおよそ30分内に眠りが浅くなるとアラームが鳴るようだ。

実際使ってみて驚いた。非常によく起きることができる。ただし、起きてから2度寝してしまうこともよくあった。

このアプリの秀逸なところは眠りの深度をグラフ計測できることにある。私の場合、睡眠中眠りが浅くなることが3度程あるようだ。そして1週間の平均睡眠時間は6時間未満。もう一時間早くベッドに入れば健康的な睡眠ができそうだ。

このアプリの使用方法として充電しながら利用するようinstructionがあるのだが、Wi-Fiを切り忘れた状態で繋がなくてもバッテリの減りは顕著でなかった。当初自分の頭の付近に充電中のリチウム電池があるのは若干不安であったが、そうでなくとも利用できる点で安心した。

また、夫婦で一緒のベッドで眠る際も例えばクイーンサイズ以上になるとマットレスを2つに分割すればお互いの動きに左右されずに済むだろう。

時差に苦しむことが多い妻にも推薦した秀逸アプリ。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。











Copyright© 鰯の飽くなき収集癖 , 2010 All Rights Reserved.