K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

VW Polo 1.4 Comfortline 納車

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

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転居先で日常の足としての活躍を期待しているフォルクスワーゲンのポロ(ABA-6RCGG)が本日納車された。早速、名古屋市中心部の自宅から中部国際空港までの一般道往復98kmを慣らし運転と称して2時間程走ってきた。

一番期待していた燃費はカタログ数値に近い15.6km/ℓだった。信号の多い街中をS(スポーツ)モードで走行したり、踏み込んだりした中での数字なので概ね満足。

 DSGの即応性には満足だが、7段もあると自らシフトチェンジするのは如何にも面倒だし、シフトダウンによるエンジンブレーキ効果が非常に薄いので、マニュアル操作の愉しみというものを思った程味わえない。Sモードではたまにシフトアップを忘れるのか、かなりの高回転域に達することもある。今の車のコンピューターは学習するそうなので、解消するといいのだが。

左のドアミラーに死角があり、左後方の車に気付けないことがあった。形状にこだわったのはわかるのだが。

内装は素晴らしいの一言に尽きる。質“感”が非常に高い。この辺りは日本車が超えられない壁かもしれない。純正のオーディオの音質もGood。ステレオミニジャックのAux Inがあるので、iPhoneのライブラリも楽しめそう。

あとは、メカのトラブル等今後長く乗ってみないと解らない部分もあるが、まずは好印象なPolo。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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