K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







SUBARU LEGACY GT SpecB.

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

多くの男がそうであるように私もまた車が大好きだ。幼少の頃からミニカー蒐集に執心していた(道路清掃車を所望したという)私である。

なんといっても好きなのはPORSCHEであり、映画”Risky Business”の中で高校生役のTom Cruiseが父親の928を乗り回しThere’s no substitute for PORSCHEと呟く台詞に心から賛辞を贈るほど(映画の出来は今イチだが)。そんな私が初めて購入した車はPORSCHEとはまるで外観は異なるのだが、水平対抗エンジンの採用といい何か似ているものを感じなくもないSUBARU Legacy GTである(Volkswagen GOLF GTIやAUDI TTかで迷った)。

2005.12以来2500km走行したが加速といい走りの上質さは職人レベルの出来といった感想。アルミベダルを踏み込んだ時の湧きあがるパワーが気持ちよい。惜しむらくはあの独特な排気音が現行型では鳴りを潜めてしまったことだ。空冷の911と旧型レガシーはサウンドそしてもやはり近いものがあり結構あの咆哮に憧れを抱いたものなんだが・・・

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