K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







ゴールドカードで大人の階段登る

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

DSC01081

30歳になったらゴールドカードを持つというくだらない目標を持ったのが20代前半。果たして叶えたのだが、世間一般から見てもそれほど難しいことではないらしい。

要は高額な年会費を払うことを良しとするかどうかだけである。見栄を張りたいがためのメッキといって異論はなかろう。ただ、こういう浅ましい己の欲も肯定して良いと最近は思っている。

高い年会費を払うだけのこともある。まず、コールセンターは専用のデスクで対応してくれる。また、旅行や事故時に保険が適用されるらしい(不勉強)。そして、空港のラウンジが利用できる(!)。

ポイント制度にはあまり興味はなし。

そのほか、大学が提携しているカードなので大学図書館が利用できたり、卒業生の弁護士や会計士/税理士を紹介してくれたりといまいち必要性が思い浮かばない特典がある。総量規制を見越してなのか年収の1/3が限度額となっているようだ。

カードは便利だが、利息の非常に高いリボルビング払いとキャッシングだけは使わないようそれぞれ限度額を0に設定している。カード会社から見れば旨味の全く無い客である。それでも結構と開き直るわけだが。

何はともあれ、明日飛行機を利用するのでラウンジの居心地を味わってこようと思う。きっと大したことはないに違いないが・・・

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。











Copyright© 鰯の飽くなき収集癖 , 2009 All Rights Reserved.