K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







MacBook Pro

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

3年ぶりにMacを買い換えた。今後数年間で住まいを移動する可能性が確定的になったということで、当初予定していた新型mac miniではなく、MacBook Proに決めた。

とはいえ、ノートだけに放熱の効率が悪いので常時起動にはあまり向いていない気がするが、FireWire800装備と低価格化が魅力的に映り導入に踏み切った。夜8時頃思い立ち、すぐに名古屋栄のアップルストアへ直行。閉店30分前であったが、何とか間に合い13インチのモデルを指定。

メモリの増設は店頭では受け付けてくれないと思い込んでいたところ、30分で可能ということで4GB増設も依頼。さらに、なぜか法人割引3%適用され、5千円ほど安く購入できた。 

自宅に戻ってTimeMachineからFW800経由で環境を復元。20分くらいで完了。復元後、VMWareの仮想マシンのライセンス認証や一部アプリケーションの起動の際にinstallCDの挿入や管理者パスワードを要求されたものの、無事移行が完了。iTunesのAppsは環境移行すると上限5台のコピーに1カウントされる。

ちょっと困ったのがデフラグのためのDrive Genius2がDVDから起動できない現象だ。DVDについた傷が原因なのか、ハードウェアの相性なのかいまだ不明。幸い、mac miniのシステムボリュームを外付HDD(G-DriveQ)にコピーしていたので再起動し、その環境からデフラグジョブを実行した。

面倒な話だが、近い将来SSD化しようと考えているので(デフラグ必要なくなるそうだ)、まぁいい。SSDといえばこのMacBook、SDHC用のスロットも装備している。起動ボリュームも作成できるそう。ということで、ヤフオクでSDHCの16GB,転送速度の最も速いクラス6のPanasonic製SDカード(RP-SDV16GL1K)を9,000円ほどで落札。届いたらVMWareの仮想マシン(WinXP)をSSD化する。この所感は後日postしたい。

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