K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

脇の多汗症に悩む方はPersipirexを試してみては?

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この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

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自分の体のコンプレックスを晒すのは気がひけるんですが、人によっては役に立つ情報なので、勇気を持って書きます。

僕の体質の悩みは脇の多汗症です。恥ずかしいというよりは服が汚れてしまうのが嫌で、これを解決する方法を模索してきました。

まず間違いないのはボトックスを脇に注射することです。数年前から健康保険の適用対象になりましたし、僕も施術しました。ただ、これは永久に効果が持続するわけでもなく、早い人で半年程度で効果が切れてしまいます。僕の場合は2年程度効果がありましたので、また受けたいとも思いますが、この注射がまた猛烈に痛いのです。片脇に約30カ所注射するので痛くないわけがありません。クリームで麻酔薬を塗っても、泣きたくなるくらい痛かったです。思い出すだけで脇汗が出てきます。

 


ボトックス注射以外の別の方法として、塩化アルミニウム水溶液を脇に塗布するというのがあります。これが今回紹介するベルギー産のPerspirexという薬品です。

塗り始めは毎日。次第に間隔を空けていくと汗が止まります。汗腺に蓋をするようなイメージが分かりやすいと思います。僕はボトックス打った後に知ったので、試すまでに2年かかってしまいましたが、効果覿面です。

ただし、これも人によっては猛烈な痒みに襲われる人がいたりするので取り扱いには注意が必要です(お風呂の後良く乾かさないと痒みを感じました)。皮膚科で処方してくれる病院もありますので、医師とよくご相談を。 

通販では最近までAmazonで買えたのですが、今はないようですね。英国Amazon.co.ukのレビューが参考になるので、英語読める人は参考までに。 

国内では名前だけ変えて高額販売しているケースもありますので、引っかからないようにしてください。  

僕は幸いボトックスもPerspirexのどちらとも効果が高かったのですが、人によってはボトックスの効果が期待していたほど続かなかったり、Perspirexが全然効かないケースもあるようです。そこが、こういう健康・薬関係の話題の難しさですね。書いてて言葉を選んでしまいました。

※この記事はアフィリエイトっぽい雰囲気ですが商用目的での紹介ではありません。あくまで、僕と同じ体質で悩んでいる方向けへのTIPSです。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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