K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

Tiffany Wedding band rings

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

今年私の一大イベントは結婚だ。とはいえ、この先ずっと夫婦生活は続くわけなのであまり肩に力を入れず、でも着々と挙式の準備を進めつつ過ごしている。

2007年11月の結婚式を控え結婚指輪を買った。

結婚式で交換して着け始めるのが一般的だと思うがせっかちな性分の私(達)は買って数日で着け始めてしまった。リングの裏に結婚記念日やメッセージ、イニシャル等を刻印するカップルが多いと聞くが私たちはこれもパス。とにかく待つのがあまり好きでないだけなんだろう。 

指輪は今年の1月に某ブティックで一目惚れしたplatinum製4mm幅(パートナーは3mm)のリング。ずっしり重くmilgrainというコインの淵のようなギザギザが細かく刻まれているのが何とも素朴で馴染みやすい。

着け始めてまだ数日だが、18金と比べさほど耐摩耗性に違いがないだけに、やはり少しずつ傷が付き始めてきたので挙式前にポリッシュを依頼する。店員さんに簡単に磨いてもらうのは数分で済むが、新品同様となると3週間程度の工期と3〜8千円程度の費用がかかる。 

極めてパーソナルであると同時に他者に既婚者であると発信する社会的なアイテムでもある結婚指輪の存在は私にとってはとても新鮮だ。

この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
スポンサーリンク












Sponsered by



Copyright© 鰯の飽くなき収集癖 , 2007 All Rights Reserved.