K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







podcasting KCRW To The Point by PRI

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

 iPodderXからiTUNEに代替があったもののpodcastingという発明を享受して一年経つ。私が聴いているのはTo The Pointというpri(Public Radio International)のニュース番組。ホストWalen Olney氏の”a dairly look at the issues that American care about most.”の通りの内容。 電話を通じて討論するうえに国際問題を扱う際にはnon-nativeなゲストが多いためリスニングの難易度はかなり高いが(仮に日本語であってもそうだろう)、これをジムでのトレーニング中や通勤中に聴く習慣が私のTOEICスコアの維持を支えてくれているのかもしれない。考えてみれば英語に触れる機会はpodcastingとThe Japan Times を読むときくらいだ。
海外生活の経験を差し引いてもたったこれだけの習慣でTOEIC860を超えるとなると、おすすめできる勉強法かもしれない。第一、勉強しているという一種の苦痛に似た感覚がないだけ取り組みやすいと思う。ただし、政治的な話や国際情勢に興味のない人にとっては相も変わらず苦痛かもしれない。
外国語を介した情報リテラシーは語学力アップのコツだと思う。

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