K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







Wilkhahn FS-Line Swivel chair 220/81 (Leather 74)

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

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 Soulballet ‘2019’を聴きながらpost。チープで荒削りな音が逆に新鮮で好き。CubaseとかLogicだけで作ったようなところも良い(楽器弾けないんだろうな)。悪くいえば、新しく買ったシンセサイザーのデモミュージック。

さて、最近wilkhahnのワークチェアを購入した。といっても中古をオークションで入手しただけのケチな話だが、定価の10分の1程度で買えたので久しぶりに良い買い物をしたと満足している(これだからヤフオクはやめられない)。

レザーで覆われており、Hermanmiller Aluminum chairのスタイリッシュさとはほど遠い無骨さだが、ドイツ製らしい知的さも持ち合わせているデザインで私は好きだ(1981年発表らしいので、大味なのも頷ける)。BMWのショールームの調度品に選ばれるだけある。

 wilkhahn Japanに照会したところ、私のチェアは2003年4月に製造されたらしく、肘部分の革が少し痛んでいる気がしたので、交換費用を伺ったところ71,400円+送料・・・WHJさんのレスポンスはとても速いし回答も的確な印象。メンテナンスはまず大丈夫そう。

とはいえ、さすがにそんな高額な修理代は出せないので試しにJohn Lobbのシュークリームで磨いたら、驚いたことに親和性が高く、擦り傷程度は全く目立たなくなった。

来年は引っ越すつもりなので大きな荷物になってしまうが、長く付き合いたい。

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