K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







Dan Brown 『The Da Vinci Code』

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読書
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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

話題のベストセラーということで、原書のペーパーバック版をamazonで購入。

朝の新聞を読む時間と会社の昼休みを割いて先週一週間かけて600P余を読み終えた。とてもチープな謎解きとスリルの連続で、ある意味TWENTY FOURと同じテイスト。 

skepticalがscepticalと表示されていたりするのには戸惑ったが、登場する物が型番まで記述されるなどそのsnobbishな雰囲気は好きだ。如何にも英国人らしい。 

この本に関する宗教論争がヨーロッパ中で繰り広げれており、宗教に関して無関心な日本人にはこの小説の核が理解できないという批評が散見される。私は世界史の知識で得た宗教戦争や宗教改革程度しか持ち合わせていないが、十分理解できたと思う。 

キリストの血脈が綿々と続いているというプロット自体が私にとって既にセンセーショナル。それが誰であるかは前半薄々気づいてはいたのだが・・・

 

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