K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







007“ボンド25”でダニエル・クレイグが着用する腕時計

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

2020年に公開予定の人気スパイ映画007の25作目「ボンド25(仮称)」はダニエル・クレイグ(Daniel Craig)が5作連続でジェームズ・ボンド役で登板します(そして、これが恐らく最後の出演作になるでしょう)。

そして、ジェームズ・ボンドと言えば、注目してしまうのが腕時計です。1993年のゴールデン・アイからオメガ シーマスターがボンド・ウォッチとして提供されてきましたが、今作も期待にもれずボンドの腕に巻かれていることがQUILL&PADで報じられました。

Daniel-Craig-Wrist-Shot
薄いメッシュのステンレスブレスレットが実にスマート

注目すべきは、薄いメッシュのブレスレットに換装されていることです。これは現行のシーマスター プロプロフ1200mと同じでしょうか?僕にはより目の細かい新型に見えます。時計本体とブレスレットの間には比較的大きい隙間が覗きます。何だかブライトリング スーパーオーシャン ヘリテージシリーズのような印象です。

また、時計本体はヴィンテージ感漂うシーマスター300系ではなく、2017年にムーブメントとケース、ブレスレットの刷新が図られたシーマスター ダイバー300を採用しているようです。

インデックスのマーカーとベゼルの数字はベージュでしょうか。ここに男っぽいビンテージ感が滲み出ています。

写真からはケースはマットな印象を受けます。とすると、ケースの素材はステンレスではなく、チタン製なのかも。これも憶測の域を出ませんが。

2020年の上映時にはオメガからも正式な007モデルが発表されると思います。これは期待してしまいますね。

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