K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







OPUS ONE 2001

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

 部屋を整理していて、空けたワインボトルをどうしようと考えている。なかなか捨てられないのはとても美味しかったと記憶するワインのボトルだ。その中で昨年末に妹からもらったCalifornia wine、2001年のOPUS ONEは筆舌に尽くし難いほど素晴らしいワインだった。
 私はワインに関してズブの素人であり、なんの蘊蓄も語れないし、寧ろ嫌いな飲み物であったのだが、これを飲んだときはまさにparadigm shiftの瞬間だった。
 後日ガーデンレストラン徳川園のdinnerでボトルをオーダーしようとしたら、あまりに高くて手が出なかった。
 言葉は悪いが車と靴と女とワインは後戻りがきかないそうであるが、いずれも強ちでたらめではなさそうだ。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。











Copyright© 鰯の飽くなき収集癖 , 2008 All Rights Reserved.