K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

Cuff Links

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

 一昨年のクリスマスに妻からcuff linksをプレゼントされた。自分から欲しいと言って貰ったものの、結婚式に一度使用してからは身につけていなかった。これから親戚の結婚式もあることだしと、Harvie&HudsonのFrench cuffのシャツを購入した。首周りが37cmと細いのでいちいちmade to orderしなければならないのが面倒。ちなみにH&Hは白洲次郎が贔屓にしていたメーカーであるが、私のはライセンス製品だ(そういうことが何となく淋しい)。
 シャツもそうだがcufflinksも色々取り揃えたい(もちろん妻からプレゼントされたものが一番思い入れが深いのだが)。例えばTorriniという1396年創業のものはなんとも言えない趣があって好きだ。2000年頃、初めてChrome HeartsやLeonard Kamhoutを雑誌で見た感覚に近い。価格もバカみたいに高くない(cufflinksにブランドのプレミアを支払うほど虚しいことはないと思う)。
 明日は会社の人たちと食事なので、さっそく身につけて出掛けようと思う。

この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
スポンサーリンク












Sponsered by



Copyright© 鰯の飽くなき収集癖 , 2008 All Rights Reserved.