K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







NAVITIME for Smartphone

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。



















 au版のEZ助手席ナビというナビゲーションアプリケーションがあまりに使い勝手が良かったため、ほぼ同等のエンジン(NAVITIME)を持つであろうと考え、サードパーティ製GPS(X01HTはGPSを内蔵していないため)とともにsmartphone版のアプリケーションを導入。まず画面が大きいことから視認性は向上。立体的なスカイビューについても好感。あと機種固有のメリットだが、シガーソケットから電源供給中は常時画面点灯しているので、よりカーナビに近い感触。auは喚起以外は自動消灯してしまうのが不満だった。しかし、問題は以下。

 ・GPSはbluetooth経由で接続されるが、その操作が面倒(GPSチェックという衛星捕捉作業が必要)。

 ・そもそもカーナビ的な使い方を前提としていない。自動車での移動ではNorth upに固定。
 自動リルートも無効。 

・音声案内/文字案内/Heading upという重要な機能は徒歩ルートでの案内のみ。 しかも、徒歩ルート案内には制限距離がある(確か10km)。 

・視認性が向上した分、現在地の捕捉が滑らかではなくなった。 

ということで使い勝手はauに比べて著しく悪くなってしまった。ただ、今後他キャリアと同等の機能を持つことを期待してしばらく使ってみようと思う。

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