K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







Wake On LAN !

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

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今年の夏は冷夏と言われながらも、やはり暑かった。LogMeIn用に日中起動しっぱなしのMacBook Proの冷却ファンは5000-7000rpmに達すること数多、CPUの温度も70℃超は当たり前という状態での外出はさすがに心配になってきたのと、ファンの振動があまりに酷いため必要なときに外出先からスリープ起動できるWOLが必須と判断。LogMeInのWOL対応は別に1台常時起動のサーバを立てなければならないようなので、実用性からみて不採用。

そこで、ルータ単体でWOLに対応するBUFFALO BHR-4RVをAmazonにて購入。私の場合はNTT西日本のFTTH、光プレミアムというサービスに加入しており、CTUというルータとのブリッジ接続する際の設定方法がよく分からなかったので、ここのpostを参考にCTUとBHR-4RVの接続を完了した。情報収集の際にCTUのブリッジ接続はWOLが不可という情報を得たので、OMU接続のBフレッツに契約変更を検討したが、杞憂に終わった。

そしてiPhoneとBHR-4RVのVPN構築はこのpostを大いに参考にした。かくして、iPhoneから3G回線で登録したVPNに接続、Safariで「リモートアクセス可能なユーザ一覧」を開くと粗末なアイコンが3つ現れ、それぞれにWakeOnLANのボタンが出現。私の場合、???というのがMacBook Proを指し(名前が付けられないかを研究中)、直下のボタンを押下したことでスリープ状態から即座に復帰。

これが実現したときは喜びで涙が出そうになった(これで今度の連休に心置きなく旅行に行ける!)。なお、iPhoneではこのボタンを押すときにUsernameとPasswordを聞かれることがあるのだが、デフォルトであれば前者に”root”、後者は空欄(つまり、ルータのログイン)にすればよいということがわかった。また、PC等のブラウザで設定画面にログインしていると、このボタンを押しても“既にログイン済み”という警告が表示されるのみである。
最後にWOLに詳しい人にとっては常識だが、私も今回初めて知ったのは、WiFi環境ではWOLは構築できないのは前提条件だ。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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