K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







Personal Navigation Device

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この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。


 先日Smartphone(Windows mobile 5.0)用のNAVITIMEをレポートした。豊田市にあるゴルフ場に行く機会があったので実際に使用したところ、思いっきり迷ってしまった。ノースアップのため、方向感覚が掴めないことや高速道路を走行していると、どのICで降りれば良いのかがわからない。その結果、30分のロスが生じてしまった。 家に帰ってからいわゆるPNDというPDAライクなナビゲーション専用機を検索。ちょうど今年の2月にPanasonicからStrada Pocket CN-MP50Dというデバイスが発売されていることを知り、注目。Windows CEに2GBの地図データとシンプルな構成だが、マルチメディアとしての使用には全く魅力を感じないので、是非導入したい。StradaのGUIは以前専用機を使っていたので慣れているし、何よりデザインが他社と一線を画している。HPのiPAQ rx5965などで、PND市場の勃興は意識していたものの、MP50Dの登場で本格化しそうだ。ただ、純正のマウントのデザインが好きではないのでRAM MOUNTなどで探してみても良いかもしれない。取外可能であることから、自転車(BD-1)にマウントして旅をするものいい。もっとも、内部電源での駆動は4時間程度であるのだけれど。いわゆる携帯ナビゲーションも良いのだけれど、通信コストは避けられない。実勢5万円程度のPNDを潔く購入した方がsmartであることは、どうやら間違いなさそうだ。先日のゴルフ以外は当分ナビを使用することは無さそうなので、夏を目処に購入検討。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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