K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







妹から贈られた小物入&時計ケース

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

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 7月は初頭からあちこち動き廻っていた。初めて表参道ヒルズに出掛け、PORSCHE DESIGNオンリーの店舗やアンティーク時計の専門店など多岐にわたって巡って楽しかった。伊勢丹新宿店にも顔を出したり出費を抑えるのに苦労した。さて、3月に生まれた妹の赤ん坊に会いに横浜市のたまプラーザまで妻と出掛けた。赤ん坊は私の顔を見るたびに激しく泣くため、妻に任せてちょっと興味を妹夫婦の新居の散策に移す。すると、とても洒落た革の小物入れを発見。妹が夫に贈ったものだと言って、自分はワードローブの中から同じ趣向の時計ケースを持ってきて見せてくれた。妹がPierre Kunzを所有していることは噂に聞いたが、Patek Philippe Aquanaut (5067A)までそこに収まっていたのには驚いた。それで、いつものように欲しいと言ってみた(帰り妻から妹にタカるなと怒られたが)。
 名古屋に帰って間もなく小物入れと時計ケースが送られて来た。こういうところ(行動スピードが速い)、妹ながら白洲次郎みたいで私は好きだ。時計は4本収納できるのできっとPatek Philippe Calatrava(5196)をここに収めてやるんだと決意した。小物入れはまだ定位置がないのだが、marriage ringやcufflinksを置いておくのに大変便利。嬉しくて思わずpostしてしまった。怒られるだろうか?

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。











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