K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

Healsio

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この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

「水で焼く」という奇妙なコンセプトと異様に高いインテリア性を備えたSHARP製オーブン/電子レンジは妹からの贈り物である(代わりに今まで私が使っていた何の変哲もない古い電子レンジを妹の職場である衆議院議員会館に送った)。

 今思えばあまり良いアイディアではなかったのかもしれないがこのwater ovenで「ねぎま」を作ってみようと思い立った。タンクに水を補充しマニュアルで250℃に設定しスタート。20分ほど経過すると庫内は蒸気でやや曇りがちになり、排気口から蒸気が吹き出しているのだが対象物がこんがり焼けている様子は蒸すというのとはまるで違う。実に不思議な光景。 出来上がったものの味は良く、この点には何の不満もない。

ドアを開けてびっくりしたのは庫内が水でびっしょり、それどころか外にも漏れてくるのだ。そのために露うけがあるのだがこれほどとは想像してはいなかった。

じつは初代HEALSIOから世代交代をしているようで画面がカラーになったり、フロントグリル(全面の赤い部分)の質感がより高まるなど孤高の地位を築いている。日本の家電の高級志向へのshiftを象徴しているようで面白い。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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