K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

ひつまぶし発祥の老舗「あつた蓬莱軒」

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'79年生まれ。金融業界で仕事をしています。 国際線CAの妻と2人の子どもと2018年より田舎暮らしを開始。 SONY・旺文社主催'94全国中学生高校生テープ&ディスク大賞作詞作曲優秀賞、TOEIC920、 '05早大商卒。

1ヶ月ぶりに名古屋市内の自宅で休日を過ごすことができたので、今年中に行きたかったあつた蓬莱軒神宮店に行ってきました!僕のマンションから自転車で10分ほどなので、ご近所といえば近所なんですが、なかなか行く機会がなかったんです。


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お店は熱田神宮の南側にあります。11時半の開店に少し遅れて到着しましたが、すでに30分待ちとのこと。寒いのに外で待つの嫌だなあと思いっていると、ちゃんと中に待合室がありました。

僕は一人でだったので、カウンター席へ。最近待たされると量を多めに頼んでしまう悪い癖が…「一半ひつまぶし」という1.5倍サイズを注文。鰻のビッシリ感が実に名古屋らしい…

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一杯目は薬味を入れず、二杯目から薬味を入れていただきます。先日紹介しました飛騨牛のひつまぶしと一緒です。というか、このお店が「ひつまぶし」というジャンルの元祖なんです。

お味の感想は…保守的なまでの「ザ・ひつまぶし」です。リーバイスの501みたいなモンです。
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で、三杯目からがこちらの急須に入っただし汁をつかってのお茶漬けです。
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お茶漬けをいただいて思ったのが、ご飯の固さがお茶漬け用にチューニングされているんですよ。さすが、芸が細かいです。僕の頼んだのは1.5倍でお値段も税込5,100円でした。でも、僕この1食で朝昼晩の食事を総括できました。とにかくすごい量です。通常版は3,600円。

懐石料理こそ醍醐味かもしれない

メニューを見ていると、 サイドメニューの豊富さが目立ちます。常連さんはこのサイドメニュー類からオーダーしていました(隣の老紳士の腕にはPATEK PHILIPPE 3980A!)。あとは懐石料理、頼んでみたいと思いました。何かお祝いの席とかに。大体1万4千円だそうです。

ひつまぶしはエントリーで、もう少し通ってこの辺りも味わってからこのお店を深く語りたいと思いました。

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'79年生まれ。金融業界で仕事をしています。 国際線CAの妻と2人の子どもと2018年より田舎暮らしを開始。 SONY・旺文社主催'94全国中学生高校生テープ&ディスク大賞作詞作曲優秀賞、TOEIC920、 '05早大商卒。
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