K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







決済口座変更に奔走

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

  銀行の決済口座を変更している。

これまで5年間近く新生銀行を決済口座にしていたが、当初無制限だった無料振込みも無条件では月20回→5回→3回→1回と制限されるようになったことや、Web Bankingのログインに第一暗証、第二暗証、セキュリティカードの乱数を入力せねばならず不便に感じていたが、iPod touchから新生パワーダイレクトにログインした際に半角カナが使えないことを機に決済口座を以前使用していた三井住友銀行に戻すことにした。もちろんiPod touchからのログインオペレーションになんら支障がないし、残高照会だけなら第一暗証だけで済むというのも大きい。

 新生銀行で最大の魅力であったATMの手数料無料も、三井住友カードが発行するクレジットカードの決済口座がSMBCであれば、適用される(但し引落から翌々月)とあって移行を決意。私の持っている早稲田カードは提携カードなのでこのようなサービスが受けられるか不安だったので、問い合わせたところ可との回答。クレジットカードの場合、他行引落だと利用残高の更新がどうしても数日かかっていしまうが、同じグループだと同日中に更新が完了する。

 面倒なのは、引落口座の変更を各収納会社所定の手続きを経ないといけないことだ。私の場合7先程度手続きせねばならず奔走中。あと、忘れてはいけないのが給与振込みの変更を勤務先にお願いすることくらいだ。

 しばらく使用していない口座だったのでICカード化したり、住所変更したりとまだまだ課題があるのだが新鮮な気持ちではある。

 感じたことをひとつ。

不良債権処理に追われている頃と違い、都銀のサービスが充実しているように感じた。それは電話オペレーターの対応の丁寧さひとつとっても如実に現れている。今後しばらくは気持ちよく取引できそうだ。

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