K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







ZAZEN BOYS 4

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

 妻が大変なファンで、彼女の手引きで私自身も8月21日の名古屋クラブクアトロのライブに出掛け、すっかり虜になってしまったZAZEN BOYS。初めて電気グルーヴを聴いたときの衝撃に似ている。客層は幅広い。向井秀徳氏の実験的性癖を完成度の高いバンドが支えるといった印象。カシオメンこと吉兼聡氏のギターはシーケンスフレーズに近く、この人音響が好きなんだなと思わせるものがある(生でカシオダンスを拝めた)。吉田一郎氏のゴリゴリのベース、私こういうのに弱い。ともかく、今日までアルバムをずっと楽しみにしていた。Apple LosslessでエンコードしたかったのでCDを購入しようと思っていたのだが、iTunes Storeのビットレートが256Kbpsというこだわりに感動、iTunesで購入した。前作までと打って変わってエレクトロな、それでいて80年代のファンクっぽいサウンド。好きだな。今後の変化を期待。

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