K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







SOFTBANK X01HT

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

昨年の10月に妻と無料通話するためにSOFTBANKと契約した。その際、必ずスマートフォンにしようと決めていたので何も考えずX02HTを購入。ところが、Windows Mobile6 Standardを搭載するこの端末には私が愛用するソフトであるSpb Financeがインストールできないという事実が判明したため(そもそもタッチスクリーンでない本機だと使いにくかろうが)、すぐにYahoo!Auctionで手に入れたWM5搭載のX01HT。

それまで使用していたiPAQ rx4240は手放した。 

果たして便利で、快適、通話コストの削減を達成したが携帯電話としては反応が鈍く、通話品質もお世辞にも良いとは言えないため(キャリアの責任もあるが)、auのMediaSkinと併用する日々が続いている。 それにしても分厚く(2cm以上)、もう少し薄く作れなかったのか。

カメラとキーボードは要らないから薄さを追求して欲しかった。日本のメーカーではないので仕方がないのか。 最近このX01HTにWM6 Professional をインストールする方法があるということを知り(このOSだとSpb financeは動作する模様)、魅力を感じているが失敗する先人たちも多く躊躇している。

それに私の場合Mac環境下でActive Syncできないのでハードルが高い。ただ実際WM6環境になるとメモリ管理が向上するらしく、アプリケーションもキビキビ動作するようでメモリ領域の枯渇で数日おきに再起動を強いてくるWM5版X01HTに辟易する私には価値があるようにも思える。先述したように成功例だけではないので慎重に検討したい。

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