K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

SQUAIR THE EDGE for iPhone6はiPhone6Sでは使えないかも(´Д⊂)

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

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先日、羽田空港の伊勢丹ストアで購入したINCOTEXのパンツを新宿メンズ館で裾上げしてもらったんですが、待ち時間(2h30m!)に8Fで見つけてしまったのが、ジュラルミン製のiPhone6ケース、THE EDGE。27,000円というプライスに相当悩みましたが、悩むための時間が十分あったため、やはり購入しました。


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このケースが素晴らしいのは接合部の樹脂パーツです。専用工具(付属されてます)がなくてもボールペンの先で簡単に取り外しができます。もちろん樹脂なので破損もあり得るので予備パーツが同封されているのに加え、予備パーツを使い切ってしまえば、追加をお願いできるとのこと。とても心強い。

それにしてもデザインが素晴らしいです。まるで純正品のようです。iPhoneの背面が拝めるのは気持ち良いです。そして軽い!ジュラルミンの中でも汎用等級のA2017ですが、工業用というわけでもないので必要にして十分と言えるでしょう。

僕は2度ほどコンクリートに落としてしまい、それなりにガリ傷が付いてしまいましたがiPhone6本体には全く影響がありませんでした。バンパーとして非常に重要なポイントですよね。

難点があるとすれば、GPSが全く使い物にならなくなります。僕は「iPhoneを探す」アプリに救われた経験があるので、同じシチュエーションに陥ると、ちょっと困るかもしれません。

あとは悲報。

「iPhone 6s」用ケースの動画が公開!やはりケースは買い替え必須か?!

以前、「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」のCA画像がリークした際に、現行モデルに比べて本体が0.2mmほど分厚くなると判明した。 

残念ながら、このケースを愛用できるのは今使っているiPhone6の効用限界となる2016年9月頃までになりそうです。ケース購入時はiPhone6Sも現行と同じサイズとなるに違いないとタカをくくっていたのですが、そうならない可能性が高まりましたね。

まぁ、でも未来を心配するより「今」が良ければそれでよいのです。 


 

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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