K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

ル・ボナーの代表作「パパス」

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ル・ボナー パパス
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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

僕はル・ボナー(神戸)の松本佳樹さんのブログが好きで、かれこれ5年近く楽しませてもらっています。ライカに万年筆、時計と車の話題が豊富でとても勉強になりますね〜。

松本さんはアンティーク志向で、メンテナンスにとても苦労をされながらも銘品を維持することに喜びを見出されているようなのですが、僕はなかなかそこまでの勇気は出せず、基本的には「現行生産品で最上を求める」というスタンスをとっています。自分の価値観とは違うんですが、松本さんのモノに対する姿勢はリスペクトできるんです。

もちろんご本業の革製品(鞄)も素晴らしく、永らく欲しいなと思いつつ関東では手に入りにくいこともあったのですが、先日南青山にあるCIRCLE OF CIRCUSの入荷タイミングに東京に帰っていたので、幾度もの改良を経た代表作のショルダーバッグ、パパスをようやく入手できました。素材は私が大好きなペリンガー社シュランケンカーフのゴールド!

最近MacBook Proを移動に携行することが多く、収納できるバッグが欲しかったんです。
実際収納力があって、LX100とMacBook Pro、モバイルバッテリーやWiMax2+のルーターを入れてもまだまだ余裕があります。内装のグリーンのピッグスキンが、また魅力的でもあります。ショルダーの裏地はコットンなので、滑りにくく汗染みを気にしなくても良いので 機能的でもあります。

ゴールドは汚れが付きやすい欠点もありますが、僕の持つ個体はトラがなくシボも均一に整っていて稀に見る逸品です。大事に使っていこうと思います。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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