K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







Catamount Software Pocket Money ver.3.0.1

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

 EMobile導入に伴い、自宅のフレッツ光を解約しLogmeinが使えなくなったのを機に、Microsoft MoneyからiPhoneで動作するCatamount Software社のPocket Moneyに乗換えた。

昨年末のメジャーアップデート(ver.3.00)で、月別総資産残高が資産一覧画面にグラフチャートで表示される機能がオプション追加されたのが導入の決め手となった。とはいえ、動作のあまりの重さに躊躇していたのだが、アップデート(ver.3.0.1)により動作速度はかなり改善された。

 ところが、深刻なバグが立ちはだかる。内容は一度登録した取引を再編集したのち、再度アプリを起動すると元の登録内容に戻ってしまうというもの。のちにauto-completed transaction(自動入力機能)がオンになっていると発生することを発見。オフに設定することで回避できた(iTunesレビューで報告済)。

収支分析は一風変わっており、予算に対する実績形式で表示される。ところが、細目(Sub-Category)を費目(Category)に含めて集計ができないので、取引は細目を指定せずに入力している。この集計機能改善もレビューで要望した。


Microsoft Moneyと比較すると、以下が新鮮。

・取引時間を設定できるので時系列に並べるのに重宝

・外貨建取引は円取引と混在表示できる。合計のみ円換算。


iBear,Active Money等他のiPhone家計アプリと比較して

・分割取引、ひとつの取引に複数の費目を割当てることができる。給与明細の入力で活躍。


Newton時代から数えると歴史あるアプリ。今後の熟成を期待している。

 

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