K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







fILOFAX ETON

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

 

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日本でいうバイブルサイズの手帳を愛用している。様々な分野の人が手帳の生産性の高さを啓蒙する。啓蒙しつつ独自のリフィルを販売ししっかり儲けている。

それはともかく、私も手帳信奉者だ。浪人生の頃、手帳に勉強、メンタルなことを書き込んで自己管理をしたからこそ何とか切り抜けられたのだと思う。

ところで現在妻とは互いの仕事の関係で離れて生活しているが、毎月妻と自分のスケジュールを並記して家庭生活を維持したり、その日のメモや小マインドマップを書いてアイディアをまとめている。最近まで見開き一日のリフィルを使用していたが、それほど忙殺されていないので見開き一週間のリフィルにシフト。

2009年1月より始まるTACの講座では「システムカード」と呼ばれるリフィル型のTIPSが配布されるので、ますます手帳の存在感が質/量ともに大きくなる。

そこで、心機一転して手帳を新調した。以前より愛用するfILOFAXの黒のラムスキンで作られたETONを購入。ちなみに日本での販売価格ではとても手が出ないので、英国の定価150£程度で何とか新品を手に入れた。

日本のバイブルサイズ規格は本国ではPersonalと呼ばれている。それほど革の質には期待していなかったが、触った瞬間吸い付くような感覚が素晴らしい。今までこんなに柔らかい革の手帳は使ったことが無いので耐久性がちょっと心配だが、リフィルで膨張しても革が従ってくれそうでたくさん収録するのには最適なのかもしれない。

円高の今、購入するなら英国のサイトをお薦めする。送料もが25£としても、日本で買う1/3程度だ(関税は度外視)。

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