K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

サブ機としてミラーレスフルフレームカメラシステムSONY α7Ⅱを導入しました

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この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

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遂にフルフレームセンサーカメラα7MK2を導入!

ずっと導入したかったフルフレームのセンサーを積んだカメラシステムを遂に導入しました。様々な逡巡を経てSONY α7ⅡとFE 90mm Macroの組み合わせです。フルサイズカメラはライカQの入荷待ちまでしたんですが、RICOH GRⅡの使い勝手と写りがあまりに素晴らしいため、こちらはこのままメイン続投させることにしました。 


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レンズはマクロレンズ!

僕はマクロ撮影が性に合っているので、入手したレンズも専用のF2.8、90mm画角のSEL90M28Gという重たいレンズです。最近はカリッとした描写が好きなので、解放F2.8でも平気なのですが、μ4/3レンズと比較してもフルサイズは1段明るいような気がします。したがってF2.8とは思えないようなボケを描きます。フルサイズに慣れている方には普通かもしれませんが。

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作例

つまんない写真(草花撮るの好きじゃあないんです)ですが、作例として。これでもF5.0まで絞っています。ボケ方も円を描くようで好きなボケ方です。

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レンズの操作性は歴代随一

レンズは長いですが、その分操作性は良いですね。距離や倍率の目盛りのデザインも好きです。マニュアルフォーカスもリングには隙間があってを手前に引くと本体側の設定がオートモードであっても即座にMFに切り替わるのがとても良いですね。 MF時にはフォーカスリングの回りにリミットがあるのも使いやすいです。

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バッテリの減り方がとんでもなく速い

不満があるとしたら、本体側α7Ⅱのバッテリの減り方がとんでもなく速いということですね。とても外に持ち出せるシロモノじゃありません。それをマネジメントするためかわかりませんが、マイクロUSB経由で充電可能です。

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ブツ撮り作例

時計のムーブメントのテンプのブリッジとかこういう細かいモノを撮るときに多用していきたいと思います。作例は手持ちのF2.8解放です。フルサイズなので、クロップしても劣化が少なさそうですね。カメラ内クロップができるといいんですが、ここは手間を惜しまずloomlightなど画像編集ソフトでeditしていこうと思います。

ここ最近、SONYのカメラシステムは強いですね〜。安心して5年保証を付けられました。

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