K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

SONYのハンディカム、HDR-PJ630Vが手放せない理由と抱えている深刻な課題

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この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

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子供が生まれてからハンディカムは2台目、プロジェクター付のPJ630Vという機種を使っていますが、これが非常に魅力的なビデオカメラなのです。


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何と言ってもこのプロジェクター。ギミック的な位置付けだろうと購入時にはそれほど魅力を感じなかった機能ですが、実際に撮ったものを家族が集まった時にプレイバックする時に非常に便利なのです。HDMIケーブルをテレビに繋いでなんてやらなくていいですからね(そもそも我が家にはテレビがありません)。それに加えて本物のプロジェクタ並みに高精細な絵が得られるので、クオリティに不満を感じません。 そこそこ広い無地の壁がありさえすればいいのです。ただし、バッテリーの消費がすごい。あっという間になくなります。

画像は名古屋市千種区にある東山動植物園のニシローランドゴリラのシャバーニ様。イケメンゴリラとして有名ですね。顔がというよりその仕草にダンディズムに溢れているのです。こういうのは動きがあった方がわかりやすいですね〜

撮りためた動画の編集は重い課題

少し頭の痛い問題は、この4年で蓄積した数十GBの動画データを編集して何かのフォーマットにアウトプットしていかないと、存在を忘れてしまうか、TimeCapsuleという動画を格納しているHDDがクラッシュしてしまえば、それでおしまいです。同じことは4年近く前の記事でも書いているんですけどね。成長が見られません。

動画編集ソフトは数多あるし、MacならiMovieという編集ソフトがあるので、編集にすぐに取り組めそうなものなんですが、何から手をつけていいかわかりません。
 
ということで、動画編集の勉強をそろそろ始めようかと思います。 動画は撮った後の編集が真にクリエイティブな作業ですね。これが、写真と決定的に異なる点です。

僕が撮りためた膨大なデータを考えると外注したほうが間違いなく効率的(そういうサービスがあるようです)なのですが、もしかすると編集が表現の幅を広げる可能性もあるわけで。取り組む価値はあると踏んでいます。

実は1型センサー機が気になっている

編集作業の問題はさておいて、僕のPJ630Vは1/3.91型のCMOSセンサーを積んでいるのですが、よりセンサーサイズの大きい1.0型CMOSを積んだ FDR-AX100あたりが気になっています。長い間、m4/3機を使っててAPS-CセンサーRICOH GRのに乗り換えた途端に世界が変わるほどの画質の向上を体験したことから、センサーサイズは大きいほど良いと確信しています。本気で検討しています。

というのも、ハンディカムを持ち出す日は大抵子供を撮ることが多いのですが、カメラに持ち替えるのはまず不可能です。だからハンディカムで静止画も撮ってしまえるクオリティが欲しかったりするのです。高級コンデジくらいの絵が撮れるといいんですけどね。

目標はYouTubeにアップロードした動画を使った記事の充実

もの凄くクオリティの低いもの(痛い)になりがちなので注意が必要ですが、 やるならこれくらいですか。今のところアイディアとしてあるのが、
①シンセサイザーとかDTMレビュー。これはサウンドと動きがあった方が面白いですね。僕は音楽を演奏するのも好きなので、これは定例化できそうです。

②靴磨きとか紐の結び方とか服飾の小技の紹介。僕は靴磨きとかレザーのメンテナンスに関しては膨大な経験値があります。靴の磨き方は13年くらいの試行錯誤があるので、紹介したいですね。テキストとスチル画像だけでは収まりきらないコンテンツだと思っています。 拡がりがないので、ワンショットになりそうです。

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