K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







KURU TOGA by MITSUBISHI PENCIL Co.,Ltd

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

DSC01752

KURU TOGA。

 monoマガジンで特集記事になっていたので、気になって東急ハンズで購入。とても売れているらしく特設の売り場で在庫も僅かだった。1本450円(税抜)と安価なので数本ストック購入した。このシャープペンシル、何が凄いかというと、筆圧を感応して芯をホールドしたギア機構が360°回転するのだ。それによって芯の摩耗が均一となり、文字が太くなってしまったり芯が折れてしまうということがない。時計でいえばtourbillon並みの発明だと私は思う。
 とはいえ、500円足らずの商品であるため、デザインや質感のチープさは如何ともし難い。MONT BLANCのボエムというボールペンと並べると・・・ちょっとバランスに欠ける。消耗品のままでは勿体ないので、この機構をライセンスしてどこでもいいがPORSHE DESIGNが企画する。こうなると私みたいな好事家は喜ぶのだが。今回あまりの感動で今まで使っていたMONT BLANCのシャープを妻にあげてしまった。余談だが昔某新聞社の採用試験でに三菱鉛筆株式会社は三菱グループと関係があるか否かという問題が出題された。答えは『関係無し(資本・経営の一切)』。

この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
スポンサーリンク














Copyright© 鰯の飽くなき収集癖 , 2008 All Rights Reserved.