K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

名古屋市科学館は大人でも楽しめます

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名古屋市科学館
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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

2011年にリニューアルされたという名古屋市科学館へ子どもと一緒に行ってきました。残念ながらプラネタリムが休館で、息子の好きそうな特別展示「大恐竜展」は来週からなので、フルバージョンではないものの、もの凄く充実した内容でした。


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展示室は2階から6階までで、理工系分野と生命科学分野に各フロアが分かれています。
僕がとても興味を持ったのが、機械式時計の仕組みを解説しているコーナー。これ竜頭を回すとちゃんと動くのでびっくりです。夢中になっていて、子供を迷子にしてしまいました。

と、すべての展示物がある程度体験できるように考えられているので、非常に楽しめます。やっぱり手を動かしてこそ理解は深まるのです。

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一方の息子は宇宙工学のコーナーやボーリングで取り出した岩石なんかに興味を示していました。座ってジッとしているので、よほど感銘を受けた様子なのかと思いきや「お腹すいた」とのことで、館に併設されたレストランへ。あ、そうね。

ここで、科学の洗礼を受けた少年が未来の日本を支えていくのだなぁと思いつつ、ここは何度も通おうと思うのでした。今年のノーベル賞受賞の新聞も掲載されていたり、タイムリーな情報もアップされていました。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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