K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







AKIKO YANO TRIO featuring WILL LEE & CHRIS PARKER

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

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2010年8月21日(土)、矢野顕子さんのブルーノート公演に妻と出掛けてきた。私としては、2003年以来実に7年ぶり。時間とはあっという間に経っているものなのだ。

席はアリーナソファシートのピアノ側(左)を取った。矢野さんが目の前を通るとても良い席なのだけれど、ぎゅうぎゅうに詰め込まれてる感があったので、今度来るときは贅沢に4人席センターボックスシートを2人で座ろうということにする(実際、そういう人たちもいた)。最終日であったからか、前半はほぼ満員。

食事は出掛ける前に済ましてしまったので、軽く。妻はスイカカクテルの“さるすべり”を楽しむ。生憎私は運転のためアルコールはNGだった。

演奏のメニューは新譜からと言うわけではなく、種々雑多に。特にベースのWill Leeがとても器用で、歌もこなす。今度大学生だという子息のRussel Leeもスペシャル・ゲストで登場。

矢野さんのピアノも歌もより円熟度が増しており、時間を忘れてしまう程楽しめた。私は集中力が1時間で切れてしまうのが常だが、アンコールまでしっかり楽しんだ。

帰りの車中、妻に音楽をまた始めたら?と言われた。そう沸々湧いてくるエネルギーをもらった気がする。

毎年ブルーノート東京にやって来てくれるので、来年もまたきっと訪れたい。

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