K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

ラヴェルの管弦楽曲集 ダフニスとクロエ第2組曲:シャルル・デュトワ指揮 モントリオール交響楽団演奏  

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

ラヴェルの管弦楽と言えば、<ボレロ>が思い浮かぶ方が多いかもしれませんが、僕は<ダフニスとクロエ>第2組曲が大好きで、第1曲:「夜明け」をまさに夜明けにラジオで聴いたときに、体が震えるような感動を覚えました。モントリオール交響合唱団のクワイアーも幻想的で、僕の大好きな曲です。こういう出会いはラジオならではです。

ラヴェルの世界に触れるようになったのは中学の音楽の授業で「水の戯れ」を聴いて、その美しさと精緻さに耽溺したのがきっかけでした。17歳のときに、ピアノ独奏曲全集(演奏:ポール・クロスリー) を購入してますます深みにはまりました。

僕はクラシックファン(そもそもラヴェルは20世紀前半に活躍したので、クラシックとは言えない)ではないのですが、ラヴェルだけは別格ですね。都会的で、緻密な世界観が素晴らしいのです。ジャンルは違いますが、ビル・エヴァンスにも通じるものを感じます。

僕の持つ1980-81,83年録音のこのアルバムはどこにも売っていなくて、手に入れるのに苦労しました。とにかく名盤です。機会があれば聴いてみてください。声をかけてくだされば貸します。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
スポンサーリンク












Sponsered by



Copyright© 鰯の飽くなき収集癖 , 2015 All Rights Reserved.