K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







Amazon Kindle Leather Cover w/ strap

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

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 先日Kindleを地面に落として交換に余計な出費を強いられたことに懲り、Kindle専用のカバーを購入した。以前のAmazon純正のカバーは本体の四隅をゴムで留める非常に脆弱な仕組みのものだったので買う気が起きなかったが、やはり懸念したとおり本国では事故が多発。

 それらを受け(たかどうか解らないが)、新たに本体の穴に連結するヒンジを装備したカバーが今年の2月に登場していたらしく、これは使用に耐えそうだと判断し購入に至った。

 当初レビューでその高級感に定評のあったCole Haan製のレザーカバーを購入しようと思ったが、カバーを閉じた状態にしておくことができないこと、価格が送料込みで14,000円近くと高額なこともありその案は却下。

 純正のカバーは送料含め5千円と比較的安価で手に入る。日本では購入ができない。4月18日オーダー後5月中旬到着予定ではあったが、26日に到着したので良かった。

 早速試用した感想を。

 装着するとかなりの厚みになってしまい、重い。最近電車で立ったまま片手で読んでいるのでこたえる。

 表紙を開くとそのまま本体の背面まで折ることができるのは嬉しい。私はよく間違ってページ送りボタンを押してしまうので戻るボタンが押しやすいのはありがたいのだ。

 レザーだが、質感は無機質。例えればVW Poloのダッシュボードの感触に似ている。合成皮革だろうか?これはこれで悪くない。

 ゴムのストラップが非常に優れている。不意に開いて画面に衝撃が加わる心配はない。ただし、使用しているうちに弱るのもこの部分だろう。

 総括すると、購入して安心感を得た。交換時にオーダーしておけばよかったと反省。

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